2010年3月アーカイブ

どうもこういうシュールな表紙に弱いな...
満面の笑みでいかにもな美容器具を操る美女(当時基準)。
都市型の生活、肉体労働から頭脳労働への変化によっておきる「健康のためのスポーツ信仰」→「健康美」→「美」への変遷です。
もうちょっと「なんでそこまでして「健康=美」って認識になったのか、ていうのは書いて欲しかった。
でもところどころのアメリカ?の古い健康雑誌(今で言うとTARZANとか?)の広告のあおり文句が「スタイルが良くないと彼氏できないよ!結婚できないよ!」っていう論調なのはやっぱ古今東西変わらずなのね...と...


『ハゲは男の進化のしるし!禿げて無いやつはむしろ不幸!by薄毛クリニック院長(自分は薬品で増毛)』
なんかもう「二次元」とか「非モテ」論と同じで
ハゲは高収入(著者クリニック調べ)とか言ってますけど、要するに「たかがハゲで専門病院かかれるほど余裕があって暇」→「高収入高学歴」なのは自明の理じゃないかと...(グリーン車も要するにご高齢の男性が多いからそうなるんじゃないかな)
大体ほんとにハゲが優秀でかっこいいなら薄毛治療するなよと...
私個人は男性のハゲ全然いやじゃないというか、父親がまあ、薄いですね。かなり若いころから。本人が気にしてるのか気にして無いのかはわかんないけど。

それ以上に私自身が中学生くらいから「ストレスがたまると毛を抜いてしまう」という犬猫並みの繊細さ(はぎしりや寝てるうちに指を噛むという癖もある...正社員を辞めたらかなり直りました)で、現実的に「自分がはげたらやだな...」と思います。
女性って病気以外でははげないと思われてるみたいじゃないですか...
男の人と違って「ハゲたままでいる」っていう選択肢がほぼ無いから隠すかなんかしなきゃいけない。
母親も40代で髪の量が足らなくなり、日本髪風アップはカツラ使用です。私も多分そうなる...

愛しりそめし頃に

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結局全部買ってしまった...
今お金ないのに...(携帯をイカ汁で壊したためカードの請求が怖いです...)

「金はないけど希望はあった」の青春エピソードから、現実的な「生活」とか「結婚」とかのエピソードが前に出てきます。
良家のお嬢さんとのホンワカした交流があったり。(この時代って東京都内持ち家=一応そこそこのおうち、っていうことで、田舎のお寺の生まれでアパート暮らしの主人公とは身分違いらしい。なんとなく「お寺」って田舎の感覚だとむしろいい家っていうイメージなんだが...)
トキワ荘兄貴分のテラさんの「このような漫画を描いてはいけない!」と面識無い人にまで手紙を送ったというエピソードは正直「何それ怖い」というか...
頼りになる兄貴分だったテラさんの影が少しずつ方向を変えつつ、「週刊漫画雑誌」の時代を迎えたあたりでとりあえず終わっています。ちゃんと完結するのかな。
完結するとしたらどこで完結させるんだろう?

『アキバ系セレブリティ』もなんとなく爽やかに一年間で終わらせてしまいましたが(最初から編集の人から「終わりは希望が持てるように」という縛りがあった。当然だけど。)もーちょっと長かったとしたらどうなっただろうか。
Tさん「どんだけ長くても今の所恋愛ネタは出てこないよね」
うっさい黙れ
いつまでも真実の愛を知らず、電脳砂漠をさすらう女一匹でございます...
このまま40とかになったら魔法使いどころか電子妖精くらいなれるんじゃないだろうか。ダメ?

更新が面倒くさい...

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案の定っていうか、使い勝手が違いすぎて、更新する気が激しく削がれる...>MT5
wordpressとかにすべきだったんだろうか。
そもそもtwitter全盛時代に執拗にblog(しかもアメブロとかではなく自分で設置するタイプ)にこだわるほうが変だろって思われそうですが、やっぱドメインが気に入ってるっていうのもありますし(このドメイン取ってから仕事とか順調になるようになったなーと思う)、ホームページ(笑)といえば「自分の場所」だという意識があるのでサーバーを借りてやっています。コンテンツが日記しかないけど。
そんなわけで今年もサーバー等を更新しました。確定申告も終わったし。

真の任天堂ショック到来か? ゲーム開発会社シングが倒産! 浦島太郎化した開発会社に迫るリスク

あれまぁ。『ウィッシュルーム 天使の記憶』面白かったのに。
『ラストウインドウ』もそのうち買うつもりだったのに(ADVはすぐ値崩れするので...)
私はADVというジャンルが好き(読み物感覚)だし別に見た目最新のゲームみたいなのは特に必要じゃないなと思うのですが(むしろ目が疲れるし)、「浦島太郎」だと悪いのかな。まあ少数派なんだろうな。

仕事では頑張って最新についてかなきゃいけないなとは思うけど、最新一色になっちゃうとそれはっそれでつまらない気がする。

自分革命2010

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コメント壊れたので、せっかくだから一気にmtのバージョンをあげました(3.5→5)。
...しまったコレだと4の「いらん機能なし」の方が良かったかも(なんていうの?総合CMSっぽくなった。できること増えたけど八割使わない予感!)...結局日記だし...
というかテンプレートのつくりとかもちょっと違うし。トホホ...
でもこれもまた修行、と思って頑張ります...人生は長い旅修行の旅です...
まだまだ始まったばかりだからよ...この長い長いblog道はよ...!
(さっそく『まんが道』に影響されてみる30代)
しかし三カラムってちょっとムギュって感じだなぁ。ノートで見ると窮屈です。

外見はこれ、ほぼデフォルトテンプレートなんですが、プロフとかを追加するだけでえらく時間がかかりました...
ウィジェットってパーツを作ってちょこちょこお皿に乗せてそれをフルコースに組み立てるみたいな「簡単操作」なんだけど、これま で<$MTArchiveCategory$>とかって見よう見まねとはいえ手でカキカキしてたんで、ちょっととまどうちかちゃんです。

『まんが道』

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いろんな人から「何かを作らんとする人なら是非!」と薦められていたのですが、なんつっても「文庫で14巻」という長さで敬遠していましたが、仕事でいろいろと思うことがあり、ちょっと自分の将来(まあ、主な収入はいまだ派遣社員で得ているのですが、一人とかでやってる仕事はそれなりに忙しくなってきた)について考える時間が必要なのかなーと。
Tさん「30代になって初めて将来とか考えたの…?」
いや、まあ…なんか自主性とかはあんまりないタイプなんですよ…あるがままに生きてきた結果っていうか…まあベツレヘムの流され星って感じ…仕事はそれなりに目の前にあることに対してはきちんと取り組んできたつもりではありますが。

藤子不二雄(Aの方)の自伝的な内容の大長編なのですが、主人公が才能に恵まれた熱心なパートナーと出会い、進学し、一回は就職し、仕事と漫画を両立し、そのうち退職して上京して…という流れなんですが。
■パートナーと実力差がついてしまい、なんか冷たい空気…
■頼まれた仕事を断りきれずに全部やってるうちにこなしきれなくなって、結局どれも間に合わない

うぉおおおお…ななななんか思い当たるいろいろが…
(私の場合は結局「クリエイティブ職はあんま向いてないな。ていうか趣味でいい」っていう感じで落ち着いたけど、やっぱ後進の人に能力的にはすぐ抜かれちゃうのは切なくなかったとは言えない。
あと「仕事が断れない」これはどんな業種でもある。自分でできることだと頼まれると「あぁいいっすよ」って受けちゃう。そしてあとで地獄を見る…締め切りぶっちぎったことはないですが、「結果として質がひどい」はやらかしたことがある)
なんかもうこのままの勢いで続編まで買ってしまいそうだ。

Tさん「いやそういうのはもっと若い時代に読んで影響を受けるもんじゃないのかな…」
いや、若いから、まだ。影響を受け続けるよ。
Tさん「おまえの将来設計の無さと自分の無さが俺は心底心配だよ…」

※そういえば先日結構大きいところにプレゼン?をしにいったのですが(紹介してくださる人が居た)、
コバヤシ君は「技術力が」「才能溢れて」「全国的に見ても稀な逸材」みたいな紹介だったんですが
私についてが「音速レス。どんな会社でも元気。だんだん社内の人間と打ち合わせしてる気がしてくる」という「ステルス性」みたいなところを前面に出されまして…
多分私はほんとの意味でのホーム(所属)を持たないので、いつまでも「バイトの人」みたいなポジションでタラタラやらせてもらえるんだと思うんだけど…

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プロフィール

末広ちかげ

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秋葉原のコンテンツ制作会社で三年くらい事務員兼雑用として勤務した後、自分探しと婚活の長い旅に出る。その過程で数々の仲間を得たり、ドラマチックなイベントもあったりとRPG並の波乱かつ脈絡のない人生を継続中。未だ結婚する気配はない。
→もうちょっと詳しく
→「チーム・アキバ系セレブリティ」の仕事履歴

infoあっとまーくcazali.net

mixi ID:13157818


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ネトラン文芸(なんてたいしたもんではない)賞

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