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2010年02月01日

『大食いたちの宴』


大食い漫画読んでたら「そもそも胃の容量ってそんな自在になんとかなるもの?」という疑問がわいてきた。
(私はぶっちゃけピザですが、多くの人に「あんま食事量は多くないよね…」と言われる。
友達は痩せ型の人が多いが、酒を飲まなかったり、スポーツが趣味だったりする分、たいてい私より食事量は多い。
私は酒のつまみ的なものやジャンクフードが好きなのと、運動不足で基礎代謝が低いのだと思う)


「ショーとして」「スポーツとして」の大食いについての本。
「より高みを目指す」スポーツ的大食いの場合は「脂肪ベルト理論」で。「胃の周りの脂肪の輪が薄くないと、胃が広がらないので勝てないらしい(であるからして、巨漢である必要はない)。とか、
漫画『喰いしん坊』でいう「外道食い」(熱い料理に水ぶっかけて食べるとか、食べ物そのものの味を損なう食べ方)は「ダンギング」(ホットドッグをコップの水につけること)といってアメリカの早食いでは「テクニック」のひとつとして認められていることとか。
ミタカ「毎度思うけどほんとあなたって”無駄な知識だけを選択して溜め込む”よね…」
まぁ私は限られたカロリーしか摂取できないならおいしく食べたいですし。
スポーツするなら健康と「終わった後ビールがおいしい」のためにしかやりたくないしね。

投稿者 chikage : 2010年02月01日 10:32

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