バレンタイン以降「女子の学歴コンカツ市場価値」の動向をさぐっているのですが。
Tさん「ケースバイケース、でも正直そんな男とっとと別れろと俺は言いたい」
ミタカ「…学歴で交際したことは一度もないなぁ…正直ほとんど相手の学歴興味ない…」
先日コバヤシ君(一応一流大学卒、既婚)と仕事で一緒になる機会があり、せっかくなんで秋葉原でお茶しながら聞いてみた。
『ものすごく失礼なこと聞くけど。
あなた親に結婚反対されたりとかなかった?』(奥様は学歴で言うと彼ほど立派じゃない)
コバヤシ「えっ?そんなん考えたこともなかった…
大体学歴なんか親知らないと思うし、結婚するときも「結婚するから。」って報告しかしてないけど」
『まぁ奥様私よりよっぽど優秀だしね…』(これは本当です)
コバヤシ「親といえど30代にもなってそういうの介入してこないよ。なんでそんなこと聞くの?」
『実はカクカクシカジカ…従姉妹が困ってるらしくて…』
コバヤシ「うーん従姉妹ってどういうタイプ?似てる?」
『性格は似てるところも似てないところもある。
確かにお勉強は好きじゃないけど、努力家で実務には向いてると思う。』
コバヤシ「ルックスは?」
『私を体重そのままで20cmくらい縦に伸ばした感じ。バレーボールやってた。』
コバヤシ「顔。」
『うーん…まあ私がもう少し細面になって、かつ優しい感じかな…性格的には私に比べると穏やかだよ。』
コバヤシ(なんだか微妙な顔)
『…なによ私の顔になんか文句でもあるわけ?美人じゃないけど普通レベルだろ』
コバヤシ「…まあひっかかるなら学歴よりはバツイチの方が気になると思う。
”頭が悪い”のは困るけど、学歴はそこまで重要事項じゃない。」
『だよねだよね!私なんか大卒だけど酒癖最悪だしトラブルメーカーだし全然マシじゃん高卒!』
コバヤシ「まったくだ!!(大声で)」
『死ねよ(小声で)』
コバヤシ「でも基本的には親以上に彼氏の方が悪いよ。結婚する気ないんじゃないかと思う。
もうここは誰かがガツンって言うしかないし」
『私もそう思うけど、従姉妹が愛してる人に対して”お前が諸悪の根源”って糾弾するのは気が引けるな…別れたら本格的に病んじゃいそうだし』
コバヤシ「じゃあ小町で相談とかしたらいいよ。第三者的に”そいつろくでもない”って言ってもらえるだろうし。
30代バツイチだと後がない、って気分になるのもわかるけど、本人が別れも辞さず、って態度で強く言うしかないと思う」
『まぁそうだろうね…なんて言うの?』
コバヤシ「…私のことどう思ってんのよ!私はあなたの肉人形じゃないわ!…とか」

…肉人形…?
(画像はその時の私の脳内イメージ、ソーセージとベーコンで作った人形。
私にはキャラ弁を作る才能がないことがはっきりしました…)
家に帰って寝る前に気づいたんだけど、それって「肉奴隷」じゃない…?
なんでそういう用語使おうとしてしかも失敗してるの…?
セクハラですか…?
でもま、こういうときに「男が悪い。」って即答できる彼の結婚生活はきっと順調なんだろうなと思いました。自分で決断して結婚したことを後悔していない→決断しないやつを情けなく思うという思考だと思うので。
彼と私が長年にわたり仲良くチームを組めたのも奥様の理解と応援もあり、そういう「友人夫妻」が居るということが私はとても誇らしいです。
付き合い長いせいで、コバヤシ君は大体私の歴代彼氏を全部紹介されており(職種が近い人が多いので…)、毎度「紹介する人は結婚する人にしてよ!なんかもう気まずすぎる!」と釘刺されています…ごめんなさい…orz




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