『大食いたちの宴』

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大食い漫画読んでたら「そもそも胃の容量ってそんな自在になんとかなるもの?」という疑問がわいてきた。
(私はぶっちゃけピザですが、多くの人に「あんま食事量は多くないよね…」と言われる。
友達は痩せ型の人が多いが、酒を飲まなかったり、スポーツが趣味だったりする分、たいてい私より食事量は多い。
私は酒のつまみ的なものやジャンクフードが好きなのと、運動不足で基礎代謝が低いのだと思う)


「ショーとして」「スポーツとして」の大食いについての本。
「より高みを目指す」スポーツ的大食いの場合は「脂肪ベルト理論」で。「胃の周りの脂肪の輪が薄くないと、胃が広がらないので勝てないらしい(であるからして、巨漢である必要はない)。とか、
漫画『喰いしん坊』でいう「外道食い」(熱い料理に水ぶっかけて食べるとか、食べ物そのものの味を損なう食べ方)は「ダンギング」(ホットドッグをコップの水につけること)といってアメリカの早食いでは「テクニック」のひとつとして認められていることとか。
ミタカ「毎度思うけどほんとあなたって”無駄な知識だけを選択して溜め込む”よね…」
まぁ私は限られたカロリーしか摂取できないならおいしく食べたいですし。
スポーツするなら健康と「終わった後ビールがおいしい」のためにしかやりたくないしね。

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プロフィール

末広ちかげ

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秋葉原のコンテンツ制作会社で三年くらい事務員兼雑用として勤務した後、自分探しと婚活の長い旅に出る。その過程で数々の仲間を得たり、ドラマチックなイベントもあったりとRPG並の波乱かつ脈絡のない人生を継続中。未だ結婚する気配はない。
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