『真・女神転生 デビルサバイバー』

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『ストレンジジャーニー』やりたかったけどその前に。

真夏の東京。封鎖された山手線内側。七日後に予定される「最後の日」。
封鎖の中で次第に人は疲弊し始め、暴動や略奪が勃発する…
高校生の主人公とその友人たちは、封鎖から脱出できるのか?「最後の日」の運命を変えることはできるのか?

自分(人間)プラス召喚した悪魔*2で1ユニット、仲間が増えると最大4ユニットで行動できる、ターン制SRPGです。
DSってこの種のゲームにはすごい向いてる。ていうかディスガイアも別にPS3じゃなくてDSでいいじゃんって感じです…
とにかく軽快。一応それなりに難しいのですが、初代のペルソナや真3ノクターンみたいな「バックアタックからの一発死に」みたいなものはあまりないです(チームリーダーの人間ユニットに明確な「弱点」がないからかも)。
しかし「自分の選択が他人の生死を分ける」という「選択の重さ」みたいなものは常にあって、一旦仲間になった人間ユニットも離脱したり、死亡したりします(それを救うヒントはある程度もらえるけど、安易に後回しにしてるとほんとに死ぬ)。
人生は常に選択の結果の積み重ねです。暗いです。私は一週目で最後に「自分だけ逃げる」を選択したので世界が終わってしまいました…

…なんだけどこの絵はどうなの…
下手なわけじゃないんだけど雰囲気に合わない気がする…
すごい薄味の同人絵っぽい感じなので、こゆい金子絵や、やや薄味だけどカッチリシッカリした副島絵に比べると物足りない感があります。
悪魔グラフィックはかなり昔の金子絵(おどろおどろしい)が多いのでものすごい違和感です。
あとルート分岐があるゲームなのにセーブスロットいっこなのはどうなの…これはこれで「やり直しがきかない」っていう感じではありますが。
かなり後半にならないと分岐が大きくならないので、できればセーブデータ使いまわしたかった。
二週目はいろんな要素が開放されて(仲魔レベルの制限とか)よりサックサクではあるのですが。

「ベヨネッタ」が終わりPS3は早くも置物化しています…(自宅は2DKなんですが、私が長い時間を過ごす寝室兼仕事部屋には置いてないため、わざわざ「ゲームするか」ってそっちの部屋に行かないといけない)
なんかやっぱ「わざわざリビングに行かなきゃいけない)っていうだけで正直面倒くさい年頃になったんだなと…ゲーム自体が嫌いになったわけじゃないんだけど…

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プロフィール

末広ちかげ

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秋葉原のコンテンツ制作会社で三年くらい事務員兼雑用として勤務した後、自分探しと婚活の長い旅に出る。その過程で数々の仲間を得たり、ドラマチックなイベントもあったりとRPG並の波乱かつ脈絡のない人生を継続中。未だ結婚する気配はない。
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