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2009年11月09日
『ミリメシ★ハンドブック―独立戦争からイラク戦争まで レシピ130 』
「メタルギアソリッド」のおかげか、「レーション」(兵士用食料)の紹介サイトや書籍は結構あるのですが、これはズバリ「実際に戦場で調理する」というレシピ本です。
缶詰と塩漬け肉(しばしばヤバイ色になっていたりする)とわずかな調味料でなんとかしようとする戦場の知恵。とにかく「こんなん食べてたらビタミン不足で死ぬわ」という献立続々です。
(肉の付け合せにベイクドポテトやドレッシングこってこての「サラダ」って…)
レシピっていうか「100人前」とか…災害にあったら炊き出しの知識として役立ちそう。
ミタカ「ほんと君って人は…どこまでも無用な知識を溜め込む人だね…」
無用であればあるほど趣味としては高尚な感じしない?お惣菜が作れないのに高級フレンチのスクールとか通うみたいな。
まぁ軍隊にとって如何に糧食の確保維持が大切かというのは映画『チェ 28歳の革命/39歳別れの手紙』でも再三描かれてきたことで、「おいしいご飯が食べたいというイタリア人は戦争に向かない」とか寝ぼけた事を言ってる場合じゃないのです。
当たり前だけど戦場では高ストレス&運動しまくるわけですから、単純に一日に「民間人の五食分くらい」摂取しないとすぐ士気下がっちゃうし戦線が維持できなくなっちゃうといわれます。
ミタカ「だからそれはどこから得た知識なのさ…」
えっと、これは押井守の「TOKYO WAR」からだね。
別にミリオタちゃうねんて!押井守とか好きなだけなの!目の小さい東洋人アニメが好きなだけなの!
コバヤシ「もう言えば言うほどどうしょうもなく変人って感じ」
投稿者 chikage : 2009年11月09日 12:22
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