~これまでのあらすじ~
ボーナス無い派遣社員にもかかわらず、「スタイリッシュ痴女アクション」がやりたいために6桁の投資をしてPS3が楽しめる環境を整えた女を捨ててるアラサー・ちかげ。今年は正月明けのバーゲンまでコートは諦めよう…
そんなわけで、次世代機をついに購入した自分内キラータイトル「ベヨネッタ」。
「デビルメイクライ」はピクリとも食指が動かなかったのですが、「ラバースーツの女性(しかも年増)がM字開脚で恥らい無く戦いまくる」という「頭おかしいんじゃないか」っていうコンセプトにズキュンってきてしまい、ここしばらく頑張ってやってました。もちろん難易度easyで。
なんとかクリアできました…
私はものすごく目が悪い(強度の近視と、多少の乱視と、視野の欠け)があるのでシビアなシューティングやジャンプアクション(奥行きとかの感覚もあんまり良くないんだと思う)がすごく苦手なんですが、なんとななるレベルでした。ちなみにMGS3はなんとかならなくてジャングルから脱出できませんでした…
…でも結論からいうとこのゲーム序盤の方が面白いんですよ…
後半になると絶頂感失速しちゃう感じ…
面白いんだけどね…
攻撃モーション・言動ともにビッチ全開のベヨネッタさん(500歳オーバー)は非常にかっこよい。
「非処女中古ですが何か?」てな感じで、華麗な蹴りと銃撃で草食系なんか草刈り機で刈り倒す勢いです。
ゲームでもアニメでも「ヒロインは可憐。かわいいは正義!」みたいな状況の中で、あえて年増ボンテージという新ジャンルを開拓したことはすごくイイ!と思います。リアル年増の自分にも勇気が!
続編っていうか、こういう女性主人公のゲームがまた出るといいなぁーと思います。
とりあえず更に二本!



