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2009年08月28日
近況報告/需要と供給の行方
さて、仕事も終わったことだし納品するか…(データ自体は既に入稿しているのだが、形式上、最後にメディアに落としたものを請求書とともに差し上げる)。
ついでに次の仕事について打ち合わせでもするか、ということで、コバヤシ君にデータを渡しに行きました。
待ち合わせ場所が秋葉原だったんでドラクエすれ違い入れ食い状態!ウハウハです!
『というわけでデータです!確認してね。奥様お元気?』
コバヤシ「おぉありがとう。おかげさまで」
良かった!ありがちな挨拶「(配偶者)はお元気ですか」ですが、最近連続して
「離婚しましたが何か?」「…実家に帰ってる」とかを引いてしまい、もはや「無難な挨拶」ではなくなってることを感じます。
仕事の打ち合わせをしつつ「酒を飲むな!」と怒られつつ。
(「仕事中に飲むな」って言われたけどビール二杯なのに。納品明けなのに。夜八時過ぎてるのに。
30超えてまでなんで飲酒や喫煙についてこんなに怒られなきゃならないんだ…喫煙は我慢した)
一段落したところで、共通の知人が今どうしてるかの話になりました。
コバヤシ「そうそう、○○さん覚えてる?先週久しぶりに会ったんだよ
『へぇー。面識は無いに等しいけど…でも何年ぶり?』
コバヤシ「三年ぶりくらいかな…太ったねって言われた…」
『私も言われそうだな…あぁあと■■くん会社辞めたみたいだけど』
コバヤシ「なんか田舎に帰ったっぽい。よくわからないけど。●●さんは独立したよ」
『へぇー。ああ■■君の友達の◎◎君なんだけど』
コバヤシ「まだ連絡あるんだ」
『うん、年賀状レベルだけど。女の子になったみたい』
コバヤシ「…僕すごい昔に”コバヤシさんのことがすごく好きです!”って言われてたみたいだけど、
そういう意味だったのっ…!?」
『い…いや別に服装が女の子になったって感じで…内的な部分はわかんない。
あなたのは別にクリエイティブな面で尊敬してます、っていう意味だと思う…』
どんだけ前向き勘違いなんだよ…
女装系っていってもみんながみんなおネェ系テンションでは無い。
むしろ女装初心者のういういしい恥じらいに萌えることはこれを読めばきっとわかる!
(でも「江古田ちゃん」自体は「フィリピンパブ時代」が一番面白かったと思うんだけどなぁ…)
「女性服を着る男性」は私はもはや身近にいすぎて全然気にならなくなってきた。
殆ど「姫系」とか「ギャル系」とか「メンナク系」みたいな「趣味の分野」というか。
お互いに「相手が恋愛対象にならない」(別にいちいち男性が好きなのか女性が好きなのかとかを聞いてるわけじゃないですよ)っていう認識が共通すれば、見た目でも内面でも男性であるか女性であるかなんか割とどうでもいい。同僚ならば仕事の質とか、友達なら一緒に飲んでて楽しいかとか。
まああまりにもセンスがアレ(別に女装じゃなくても、私が白ロリ着てたらみんなドン引く。そんなレベル)だと一緒に歩くのが厳しいかもしれんけど。
究極仕事に着てこなきゃなんでもいい…
(私もまあだらしない方ですが…コバヤシ君は夏場はアロハ着て登場した事がある。好きらしい。
なんでそんなに好きなんだろう、とか、どこで買えるんだろうといつも思ってしまう)
しかし改めて考えると、「お互いに恋愛対象になりそうな相手」って結構出会うのが難しいな…
・お互いに相手の容姿が好みである(なんか正直、一般的なイケメンかどうか、というのは割とどうでもいい。ただ学生時代、友達に「彼ちょっと容姿が良くはないよね…」ってストレートに言われた時は落ち込んだ。まあ私も美人ではないのでお互い様だが)
・お互いに教養レベル(学歴というより、嗜好の部分。私はスポーツ方面の知識は皆無だし聞いてても苦痛。)が近い
・性的な嗜好がかみ合ってる(別に特殊なプレイではなくて!私の場合相手が「女性が好きな男性」じゃないとまずダメなわけで…「この人なら楽しく付き合えそう!」って思った人でも「僕男の子じゃないとダメなんですよ。」とか「20代じゃないとダメ」って言われたらスゴスゴと引き下がるしかないよね…)
投稿者 chikage : 2009年08月28日 11:27
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