多摩川の花火大会を「ひとんちの屋上から見せてもらう会」に参加しました。BBQつき。
なかなかよく見えたのだけど、とにかく食べ物がおいしかったのと、よその家の犬(フレンチブル。顔が超怖い)にある意味釘付けになってしまい、花火あんまり見ることもなく…
当然写真なんかとってねぇし!まあ花火とかどうせきれいに撮れないからいいんだ。
わたくし実は動物が大変嫌い(絵や写真で見る分にはいいんだけどさ…)なのですが、飼い主が「あっちょっと水とってくる」って巨大なフレンチブルと一室に残されてしまい、フレンチブルが出入り口側にいたために怖くて外に出られないという…いやマジで顔が怖いんです…思わず飼い主に「なんでわざわざこの犬種を…?」って聞いてしまいました。
まあ暗いところで触ってたら慣れたけど。
性格的には案外おとなしいので、室内で飼うにはむしろ向いてるのかもしれない。吠えないし。
触るとあんがい毛が柔らかい。でも帰り際に明るいところでみたら酔いが醒めた。やっぱ怖い…
若い頃は「動物嫌い」っていうと「冷たい人…」って思われるのではないかという恥じらい?があったのですが、昨今子供と動物については「嫌い」って言わないと無条件で「好き」だと思われてしまう事に気づいて、はっきり言うようにしています。
犬→吠え声が怖い、もしくはイラつく(チワワとか小型犬の方がうるさいよね…)
猫→室内で飼うには臭いと思う…(タバコを吸う人と吸わない人の違いみたいな感じ?)
熱帯魚→これも独特のにおいが…
鳥→まあ、家で飼うならこれが一番無難かなぁ。文鳥とかなら。
基本的に「自宅で動物飼いたい」って人とは一緒に住めないだろうな。
動物園とか水族館に行くのはすごく好きなんだけど、別に身近にいて欲しいとは思わないんだよなぁ…
実家ではハムスター飼ったり(すぐ死んじゃった…)犬を飼ったり(東京に進学しているうちに死んでしまった。それなりにかわいがっていたのでちょっと悲しかった。)していましたが、それは「田舎なので家が超広い」「犬は外飼い」だったから可能なわけで。
ぶっちゃけ台所とか寝室とかに人間以外の生物がいるの嫌い。(植物も嫌いです。鉢植えとか。だって結構虫とかつくし)
人間は人間だけで生活するのがもっともストレスが溜まらないと思うし、生き物もわざわざ人間のルールにあわせて生きなきゃいけないっていうのは大変だと思うんですよ。
幸い今回のフレンチブルはおとなしい・普段からオーナーがきちんと面倒見てるんだなって感じの落ち着きがあったんでノンビリ観察できましたが、犬って「軍用犬」って用途があるくらいなんで、基本的には「襲われたら並の人間は勝てない」っていう意味では銃刀法くらいにきちんと登録制にして欲しいです。
あと母親がうちにきて勝手に鉢植えおいていった。調べたら「子宝草」だった…
アラサー独身の部屋になんて嫌味な…!!
(母親は動物嫌いは共通してるけど、やたら植物を育てたがる上にセンスが微妙。「きれいに育てる」とか「配置する」よりも「繁殖力の強い植物を無駄に増やして喜ぶ」という…)




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