外套/鼻

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野田さんに触発されてロシア文学を読んでみたぞ!

…あれ?
普通に面白いよ?
『罪と罰』は読んだことがあって「うう…暗いよう…寒いよう…」って気分になったんですが、
これは普通。むしろユーモア小説かと思ったわ。訳の問題?
次は『狂人日記』読もう…

母「なんなのアンタ!本なんか読んでないでコンカツとかしなさいよっ!
アンタまたひとつ年とったってことちゃんと重大に受け止めてる?」
『…』
母「大体大学なんか行くから縁遠くなるのよ!バカバカしい!ああもう!」
久しぶりに実家に電話かけたらこれだ…

私(派遣ちゃん)は学部卒(学費が高い専門的な私立大学)、兄(現在ほぼ無職)は院卒(私立文系・八年くらい在籍)、ともに未婚です…
お…お金のかかる兄妹でごめんねお母さん…
でもそういう風(会社員に向かない・結婚できない)に育てたことの製造責任みたいなのはゼロじゃないんじゃないかなぁ…
(父はうつ病気質で母はヒステリック。加齢とともに加速している。)
実家の雰囲気はサンクトペテルブルグより寒く重苦しいです…

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プロフィール

末広ちかげ

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秋葉原のコンテンツ制作会社で三年くらい事務員兼雑用として勤務した後、自分探しと婚活の長い旅に出る。その過程で数々の仲間を得たり、ドラマチックなイベントもあったりとRPG並の波乱かつ脈絡のない人生を継続中。未だ結婚する気配はない。
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→「チーム・アキバ系セレブリティ」の仕事履歴

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