というわけでまたひとつ年をとってしまうことになりました…やれやれだぜ…
幸い祝ってくれる人が身近におりまして、仕事の合間に(土日でもちょっとやり残した仕事があって…)ちょこっと飲みにいきました。
しみじみと「お互い年をとりつつあるよね…」と三十路二人が粛々とバーに飲みに行ったんですが…
なんで私お盆に生まれたのかなぁ…まともそうな店がお盆休みで軒並み全滅ですよ…
仕方ないので適当に近所の店に入ったら、なんとなく客層が合わない&味が微妙…
友達「一杯飲んだら出ない…?」
『そうだね…』
黙って行ったことのある焼き肉屋(おなかすいてなかったんだけど…深夜営業していて、味が普通だという安心感が…)に移動しました。
「私が人脈持ってる人間だとわからないの!?」…吉本ばなな氏のエッセイを紹介したサイトが話題に
とりあえず私の1.5倍の年齢と(多分)数倍以上の年収の人が「大事な送別会でチェーンの居酒屋に行くな」「しかもそんなところでゴネるな」「路上で酒を飲んでいいのは学生だけ」というのが正直な感想です。
ワインを持込できるサービスのあるレストランなんか都内でも別に珍しくない。ネゴとか人脈とかを語るならなんでそれくらいの事前の用意ができないんでしょうか。
男女問わず店でゴネる人ってすごいイヤだ…髪の毛入ってたとかそういうのに遭遇したことがあるんですが、厨房が全員ハゲとかスキンヘッドじゃなきゃ防ぎようがない場合もあるし、スマートに「ちょっと変えてもらえますか?」って言って終わりにしたい。典型的地味な日本人です。
そんなわけでおめでとうメッセージを電話等でくれた人ありがとうございました。
もはやクリスマスケーキどころか大晦日ケーキな感じです。
自分が15歳くらいの時(まさに村上春樹とかよしもとばななとかを読んでいた)は「早く大人になって自由を満喫したいなぁ」(田舎ものだったので、本とかすごく手に入れにくかった。その上人付き合いが濃くて、どうしても地元が好きになれなかった)という夢しかありませんでしたが、今は「自由になったが不自由だ(働かなきゃいけないし、家賃は払わなきゃいけないし、家の外で全裸にもなれないしね)」って感じです。
45歳になったら何に不自由を感じて生きているのだろうか。




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