自分の中二病終結のお知らせ

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突然ですが、blogのデザインを変えました。
(きちんと見えない場合は、一回リロードしてみてね)

私は前職で「正社員」であった半年間を除いて、5年ほど単発の仕事もいろいろやっていたので(えっちなお話を書いたり、簡単なコーディングを請け負ったり、ディレクション的な事をしたり)常に「個人としての名刺」を持っていたのですが、前職ではあまりにも忙しいためまったく使う機会が無く…
補充しないままでいたら突然「大量の・しかも体裁がある程度ととのった名刺」が必要になってしまいました。

私はプリンターで用紙に印刷した「手作り・間に合わせ」は正式な名刺ではないと思うので、データ入稿できる名刺店に依頼して刷ってもらっています。
(まぁ小ロット印刷なんて全部プリンターだろ要するに…って言われそうですが、家庭用プリンタやオフィス複合機プリンタでするよりはマシだと思います)
厚みが多少あって、切り口が整って美しい。私はそういうのは様式美みたいなものを重んじるタイプなので。
デザインは前回からコバヤシ君にお願いしています。

card2008.jpg
これが前回(1年前?くらい)に作ってもらったデザイン。
『これでいい。』
コバヤシ「…は?何考えてるの?”スーパーディレクター”も”血しぶき”も冗談だから!」
『スーパーディレクターは困るけど。
私は好きだ。私の性格(メンヘル気質)を正しく表現してると思うし、デザインも好き』
コバヤシ「まじかよ…じゃあせめてここの血しぶきをこの形にして…赤じゃなきゃまだいいかなぁ…」
『んじゃグレーか、ここの青をこっちに持ってきたらどうかな』
コバヤシ「だいぶ血しぶきには見えなくなったかな。」
ふと目がマジになるコバヤシ君。
コバヤシ「…なんで、僕”血しぶきじゃないんですよ!”って言い訳しながら渡さないといけないような名刺をデザインしなきゃならないの?」

ちなみに親しい人に見せたら「殺人現場の証拠品みたい。」って言われました。
時期が悪くて(その後前述の会社員生活になった)、結局使いませんでしたが…


そして今回blogのレイアウトを変えるきっかけになったのもそのコバヤシ君デザインです。

『ちょっと、すぐ入稿しなきゃいけないんだけど手元にデータが見当たらなくて…あなたまだ持ってないかなぁ?』
「ちょっとまって。(2時間経過)…ちょっと手直ししたよ。フェミニンな感じに」
card2009.jpg
ちょっと手直しっつか原型とどめてneeeee!!!
前の痕跡ってフォントだけじゃない?

でも基本的に私はコバヤシ君の提案は受け入れる(彼の提案は常に意味がある、と信頼しているので。まあたまに冗談とかで引っ掛けられる時もあるわけですが…クライアントの要望にあわないなと思うときは修正してもらうけど、名刺は私自身が使うものだし)ことにしているので、そのまま印刷に出しました。時間無かったし。

『名刺印刷できたよ、ありがと、助かった。
前のデザインも好きだったけど、今回のも良くできてると思う』(実物の写真撮って送った)
コバヤシ「おぉ。こっちの方が絶対イイって!!まじで!!
本人絶賛。周りも絶賛。

…嬉しいけど、嬉しいけど…
…20代の自分の中二病を優しく「もう、オトナなんだから。痛い子が許されるのは20代までだから。」って指摘してされた気分です…
私もあと一ヶ月程度でまた一つ歳を取ることになります。

そんなわけで「アキバ系セレブリティ」の冠も外すことにしました。ちょっと恥ずかしかったし。
(もともとコンテスト用に慌てて立てたサイトでしたが…)
前のデザインも気に入ってたんですが。来月辺りから仕事の告知とかもあると思うので…

これからは「等身大のわたくし」で日記を続けていこうと思います。
「あるがままの私を受け入れてほしいアラサー女子」ってことで。
キーワード
あるがまま:自分を変える努力とかが嫌い。
アラサー:はっきり「30」って言え。29だったら「アラサー」とは言わず20代と言ってる。
女子:30近くの人が自分を「女子」というのは頂けない…他人に「今度の担当は末広さんという女子」って言われたらむしろ気分を害さない?

しかしこんなに長く一つの日記つけたの初めてです…一応お金貰って文章を書く仕事もしてるし、書くこと自体はすごく好きだし早いのですが、どうにも過去のものを残しておくのが苦手で…
サイトを立ててから二年、いろんなことがありましたが、「過ぎ去ってしまえば何もかもが思い出」です。
その思い出を今後の人生にどう活かしていくかが課題ってな感じです。

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プロフィール

末広ちかげ

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秋葉原のコンテンツ制作会社で三年くらい事務員兼雑用として勤務した後、自分探しと婚活の長い旅に出る。その過程で数々の仲間を得たり、ドラマチックなイベントもあったりとRPG並の波乱かつ脈絡のない人生を継続中。未だ結婚する気配はない。
→もうちょっと詳しく
→「チーム・アキバ系セレブリティ」の仕事履歴

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ネトラン文芸(なんてたいしたもんではない)賞

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