勝負に勝ったが携帯落とした…/「ぶらり途中下車」の旅の代償

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はははプレゼン(みたいなもの)にいってきたぜ!俺最強!
(基本的に人生に自信が無いので、かなり調子のった感じで行かないと本気出せない)
頑張った!感動した!自分へのご褒美とかしてもいい!
酒でも飲みたいところだがとりあえず家に帰らなくては!
そういえばプレゼン中お茶飲みすぎて(私は緊張すると異常に水分を取ってしまう。宴会でも食事をせず黙々と飲んでしまう)トイレ行きたくなっちゃった…

ちょっと途中下車して、ヒールをガンガン鳴らして用を足して帰ってきたわけですが。

家に帰ってから、携帯を駅で落としたことに気づきました…
(下車駅の何処で落としたかよくわからない…)

慌ててドコモ(回線止めてもらった)とかJRとかに電話しまくったものの、該当するものはなく…
うう…携帯そのものは903という、殆ど機種としては価値が無い(古いし、出回ってる台数も多い。あとかなり痛んでる)ものなので、SIMカードを抜かれて白ロムとして売られることは無いだろうとは思うのですが…(携帯屋なので無用に詳しいけど、別に全然役に立たない知識です)
そして落とした翌日(6/25)は朝から豪雨です…電話帳全ロストは避けられない予感です…

そんなわけで「取れたかどうだかわからない」仕事の「自分へのご褒美」が、新しい携帯(機種買い増しなので、5万くらいするかも…)とSIMカード再発行手数料(3000円程度だと思う)になりそうです…

携帯まめちしき
■落としたら即効キャリアに電話して止めてもらおうね!(通話も怖いし、コンテンツ利用料金も怖い)
■その時に901以降の機種だったら「おまかせロック」でferica等の機能を止めてもらうことを忘れないでね!
auとかのはよくわからん(個人として所有した事無いので落としたこともない)けど、ほぼ同じようなもんじゃないでしょうか。

あと、私に連絡を取りたい人は改めて電話番号とか教えて下さい…
暗記してるの実家の番号くらいしかないんだぁ…

そういえば前に勤めていた会社で、電車中にお腹の具合が悪くなって途中下車せざるをえなくなり、遅刻してしまった人の連絡が「ぶらり途中下車の為、遅刻します」だったという伝説(当時はまだ私は入社してなかったから伝聞)がありました。
メール一本で遅刻や休みの連絡ができる会社で、一ヶ月に二回くらい半休とってました…
今は派遣会社と派遣先と両方に電話しないといけないので非常に面倒くさく、無遅刻無欠勤です。
二回も電話するめんどくささに比べると「多少体調悪くても仕事にいった方がめんどくさくない」という。
だから正直自分自身は携帯なんか無いままでも構わない(電話自体かけるのも受けるのも基本的に嫌いだ)んですが、仕事上いつまでも無いと困る…週末まで待ってダメだったら、カード再発行しかないな…

それはそうと仕事そのものは、後日結果として獲得することができました。
頑張った。

数社で見積もり出してプレゼンすることになったのですが、こういうときバックグラウンドが無い個人は辛い…(「会社ではない」ということで仕事が請けられない事が多々ある)
アウェイにしては頑張ったほうだと思う。今回ダメでも次があると信じられる雰囲気だったから、と思っていましたが、幸運にも取ることが出来ました。

でも二年前とかに一回だけ仕事した事がある人とかが、転職してまで私を覚えてくれて声が掛かる(意外とこういうパターンが多い。アキバ時代に知り合った人脈が今になって開花した)事は嬉しいし、
私が「会社で」クリエイティビティを発揮するのが難しい事を理解してくれる人がいるだけでもほっとします。
会社員をやってみていろいろあったんだけど、会社でいわゆる「クリエイチブなこと」をしようとすると「予算が…」とか「期間が…」とか「人間関係が…」みたいな、本質と外れたところで結構悩まないといけないんですよね。常に複数ライン動かさないといけないし。
自分自身が楽しく、全力投球で取り組もうと思うと、単発で、自分の信頼する人をその都度集めて組み立てるほうが効率がいいし、結果的に質も高くなる。もちろんそれで安定収入ってわけにはいかないので(一本はそれなりの金額でも、毎月あるわけじゃないし。私は大きいのは年に三回くらいしか取れない。月平均にしたら主婦のパートくらいになっちゃうので…)、生活の大部分を派遣労働(刺身にタンポポ系)にあててるわけですが。

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プロフィール

末広ちかげ

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秋葉原のコンテンツ制作会社で三年くらい事務員兼雑用として勤務した後、自分探しと婚活の長い旅に出る。その過程で数々の仲間を得たり、ドラマチックなイベントもあったりとRPG並の波乱かつ脈絡のない人生を継続中。未だ結婚する気配はない。
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→「チーム・アキバ系セレブリティ」の仕事履歴

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