豚インフル騒動前からずーーーーっとくしゃみ・鼻水の末広ですこんにちは。
(四月頭から…花粉ではないんだけどなんだろうねこれは…)
新職の給料が振り込まれた!あとついでに給付金も!わぁい!
でも今月・先月と結構お金つかっちゃったので、これ以上浪費しないしようにしよう。
ゲームやったり飲みにいったり、アフターファイブ(笑)と連休を満喫しすぎた…
ホントは経済効果的には給付金は使ったほうがいいんだろうけど、額が微妙すぎるというか。
一万二千円ってさぁ…「DSiや新型PSP買うには足りない」「かといってソフトを買うには微妙に多い」っていうのがねぇ…
というわけで友達のお誕生日にちょっと高いバーで奢って終了ということにしました。
そういえば先日(といってもかなり前)元同僚と結構高級なホテルの最上階のバーラウンジに行く機会があり(もちろん自腹じゃないよ!とっても高いもん!自分の送別会でした)静かにテカテカしながら高級な酒を楽しみました。
私は業務時間中はかなりうるさい人(私語が多くて怒られるくらい)だったのですが、飲酒中は黙って飲むタイプです。ノリが悪いとよく言われるのですが、飲んでる時はリラックスタイムなので無駄に会話とかしたくないというのが正直な気持ちです。
ていうか職場でテンションが高いのは「そうでもしないとやってらんねぇから」(そもそも集団行動が大嫌い。チームで仕事をする事は好きだけど、食事とかを他人と一緒にする事は基本的に避けます)であり、飲むときは会話とかしたくないのです。
しかしそこはそれなりに観光地っぽく有名なホテル!週末!居酒屋と大差ないくらいうるさい…
そしてなぜかいろんなところでみんな携帯で写真とりまくり!!
『…なんか想像してたのと違うんですけど』
同僚「ま…まあ…週末だしさぁ」
そして背後で焚かれたフラッシュ。
携帯どころかデジカメ登場…
かなり般若の顔になってたらしくやや同僚に引かれました。
■お誕生日祝い当日
古いアパートを改造した、半地下のバー。値段はそこそこだけどとにかく暗い。照明がほとんどない。
音楽は地味なジャズが小音量で流れてるのみ。席につくと、目の前のキャンドルに火をともしてくれる。
『…っていうことがあってさぁ…一応チャージとかそれなりに取られる店なんだけど…それはそうとワインボトルで取ろうか』
友達「まぁ高級っていってもホテルのバーはね…うん、じゃあ赤がいいかな…」
『じゃあ7000円前後くらいのでオススメ聞いてみよう…あとチーズプラトー』
どうしても会話もボソボソ気味になります。
お互いボソボソ…と特に盛り上がることもなくワインを消費(別にこれはこれで、特に仲が悪いわけではない。二人揃ってテンションが低いタイプなので)。
ここでカウンター席に20代後半お一人様女性登場!(別にそれ自体はいいですよ…私も一人で飲むしね…)
親しげというかどうでもいいことで延々マスターを拘束し(小さいバーなのでマスター一人しかいない)、いつまでたってもチーズでてこない…
そして出ました!小型デジカメ!フラッシュ!!
土曜日のバーでフラッシュたいて写真撮るやつって何なの?死ぬの?
(現実でこのフレーズ使うくらいムカつくことが自分の人生に起こるなんて…!)
仕事の撮影では絶対ありえない(わざわざ土曜日にする意味がない。そもそもコンパクトカメラだと印刷物には使えないと思う。100歩譲ってweb用?)と思うので、ただの「趣味のブロガー」だと思うんですが、何故、他人のお誕生日祝いをぶち壊してまで写真撮らなきゃ気が済まないのか。理解に苦しむ。
いい大人がバーカウンターとかレストランのテーブルでカメラ出すのって、行儀いいとは思えないんですがね…




酒も飲めないのに大人のフリしてバーとか行っちゃうワタクシが来ましたよ。
バーだけじゃなくて、最近、どこ行ってもウルサイっすよね。
独りで飲むようなところでもやかましいって、どうなんでしょう?
どこか、静かなところへ行きたいっすねぇ・・・。
その友達も言ってたのですが、バーとかって、ドリンクの原価からすると、値段はかなり高く付けられてるわけですよね。
それが「雰囲気代」というか「静かに飲むための代償」ってことで、私は学生的なチェーン居酒屋には行かないです。(同じ価格帯だったら、サラリーマン満載の焼き鳥屋に行くほうが落ち着く。イッキとかのコールはあんまりないし。)
でも高い店をわざわざ選んだ時にこうなると、さすがに微妙な顔にならざるをえないです…