或る街の群青

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みなさんこんにちは、「憧れのオサレオフィスに行ってみたら全然合わなくて、半年で転職しちゃった根性無し」派遣OLの末広です。
今は普通の雑居ビル(アキバ時代と似たり寄ったり)で黙々と「刺身の上にタンポポ」的な作業をやっています。
頭を使うというよりは「ゆるい緊張感を保ちつつ一気に仕上げる」って感じで、一時間くらい集中してやったら10分休む、みたいなコツがわかってきた。

写真は自分の現職の周りで見つけたもの二つ。
他にもいろいろネタ画像は撮ってきたものの、あんまり出すと職場が特定されそうだから厳選しました。

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おぉ…前職のTさん(ヘビースモーカー)が見たら泣いて喜びそう…!
(オサレオフィスはタバコを吸えるところが非常に限られている上に、4/1から首都圏の主要な駅が大体全面禁煙になってしまった。)
私もオサレオフィス時代は喫煙者でしたが「いつでも吸える」と思うと逆にどうでもよくなってしまい、今は吸ってません。ていうか「タバコ休憩」が取りたかっただけなのかも。


DVC00057.JPG
別に倒れてもいいと思うよ。正社員が倒れたときの代替要員、それが私(派遣)!
代わりなんていくらでもいるさ。「自分にしかできないクリエイティブな仕事」とか都市伝説だから。
大勢の中に埋没した一人だからこそ、自分の努力で人生はいかようにも変える余地がある。


「努力」っていうのは「頑張って仕事をする(正確には”仕事をしたように錯覚する”)」事だけではないのだなーと今は思います。
「休んだほうがいいときは休む」は自分も徹底したい信条です。


鉛色の街 ねずみ達の濁るブルー
ぼやけた鈍い鼓動 胸に残る僅かな白さよ

まさに今勤めている街は鉛色でネズミ色(おっさんリーマンばっかり)なのですが、その中で季節の変化を感じたり、昼休みに図書館を覗いたりして生活するのはなかなか楽しい。
オサレオフィスのような華やかさはないですが、派遣社員生活を地味に満喫しています。残業ないのって最高だよね…!(時給制だから仕事なければ強制的に帰される)

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コメント(3)

オサレオフィス、ワタクシも相性悪いっす。
とくに最近は「全館禁煙・敷地内も禁煙」とか言われるところも多く、正直「イラッ」とします。

「だったらタバコ辞めればいいじゃん」

そりゃ、そうなんすけど・・・。

あと、ワタクシもちょっと倒れてみようかな。

仕事。
平民・エリートは9割は条件次第で換えがききますが、1割の天才とか秀才は少なくとも当代だと換えがきかないなと思ったりします。
url先の人も該当するかな

>miya
路上喫煙は良くないけど、ここまで喫煙所を駆逐しなくてもいいじゃんって感じがするんですけどねぇ…

>アルしバウム
すいません、インダストリアルデザインは興味が無いのでリンク先の方についてはあまり存じ上げませんです。
仕事が楽しくてやりがいがある人が頑張る分には全然問題ないのですが、大多数の人はなんとなく「頑張り続ける」ことを自分自身に課してしまって不自由になってるんじゃないかなと。

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プロフィール

末広ちかげ

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秋葉原のコンテンツ制作会社で三年くらい事務員兼雑用として勤務した後、自分探しと婚活の長い旅に出る。その過程で数々の仲間を得たり、ドラマチックなイベントもあったりとRPG並の波乱かつ脈絡のない人生を継続中。未だ結婚する気配はない。
→もうちょっと詳しく
→「チーム・アキバ系セレブリティ」の仕事履歴

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ネトラン文芸(なんてたいしたもんではない)賞

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