やっと全部読めた。
スレタイ風【】~【】が、もうネタがつきそうなんで自然体の自分で行くことにします。
一応これが「完結編」だそうですが、なんかすかっと気持ちが晴れるタイプの終りではなかったのでなんとも…
私はどっちかっていうとスイトやユーヒチの話がもっと読みたかったのだが。
で、その次に読んでたのがこれ。
アニメの方は総集編の後半だけみて「割と面白そう」だと思ったのだけど、ノベライズから先に読んでみました。
「もうすぐ子供でなくなる」という焦燥感は、作中の設定で子供にしか扱えない機器があるということ以上に、もうちょっと普遍的なものを含んでいて、だから「電脳コイル」でも子供達は子供達同士で激しく戦いあう。
ノスタルジックな光景の中で子供達が攻殻機動隊ばりの電脳戦を繰り広げるわけですが、ノベライズは子供達の内的世界を重視して書かれていて、これはこれで面白いです。
まだ最終巻まで読んでないけど期待。NHKはしれっとこういうものを放送するから侮れない。
しかし実物の子供(たとえば、主人公と同じ小学六年生とか)がこれ読んで楽しめるかは甚だ疑問です…
装丁は児童書とかラノベっぽいのですが、挿絵は潔いほどありません。章の扉にラフ画っぽいのがちらっと載ってるだけ。
「自分はもう子供ではないのだ。」と思う人にオススメの二種でした。
なんでこんなに本を読んでいるかというとですね、新しい職場の近所に図書館があるので、昼休みはよく利用するのです。
オサレオフィス(煙草吸うのがものすごく不便)とかランチの充実度(私はもともとものすごく節制しないとすぐ太る体質なので、半年間で5kg太った…)とか、実は私にとってはかなり無意味であることがよくわかりました…
昼休みは公園と図書館と銀行に行っています。新緑がキレイ。
しかしこの前ちょっと時間あるからって遠出したら、一瞬道がわかんなくなって焦ったぜ!




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