先日仕事帰りに会社の同僚と電車に乗ったのですが、トレインチャンネルで血液型占いが始まったので、話を振ってみました。
『あ、私O型です。直情的っていうのは当たってると思う。
●●さん何型ですか?』
同僚「あのねぇ、血液型と性格はなんの関連性もないって科学的に証明されてるの知ってる?」
『そんな事いったら星占いとかも全部そうじゃないですか』
同僚「だから俺はそういうの全部信じない。なんでそういうのが必要なの?」
『…うーん多分みんな自分の事が知りたいからじゃないですかね…
ほんとは他人に”自分ってどんな人間?”って聞くのが一番なんですけど、聞きづらいし、本当のことを言ってくれるとは限らないじゃないですか。だからそういうので調べてみたくなるんだと思いますよ』
同僚「あなたってホント世間話とか向かないよね…理屈っぽい上に人間への不信とかそういうのに満ち満ちてる…」
さて8月から始まった私の会社員生活ですが、本日をもって終了することになりました!
べ、べつになんかやらかしてクビになったわけではなく…
ミタカ「往復三時間も通勤するから…」
要するに体力的に限界です…きりのいいところで辞めることにしました。
でもまあ仕事なんて切れ目なくあるし「きりのいいところ」なんて実際存在せず、辞めるとなれば迷惑はどうしてもかけてしまうことになり、まったくすいません。>関係者各位
自分が満員電車とかに向いてないのがよくわかりました…
(アキバ時代は亀戸の辺りに住んでおり、電車で15分くらいだった。バイトや通学も含めて、今回の職場が歴代最長通勤時間)
仲良くやれたか?というとあまりに短かったのでよくわからないというのが本音です。
そもそも仲良くする必要があったのか?という問題もあります(会社は仕事をする所ですので)。
フリーランス時代は「仲が良いか悪いか」が結構ダイレクトに結果に出るので、仲良くやるというのは重要だったんですが、会社員としてはもっと「別のなにか」が必要だったんじゃないかなーと思います。
またいつか会えたら、その同僚に「自分がどんな人間であったか」を聞いてみたい。



