年末なので実家に帰ってきました、末広です。
気温が…東京と…違いすぎる…寒い…
仕事は一応一段落?したのかな?でもなんか細かい見落としが多くてドキドキ…ですが、久しぶりにゆっくり本でも読もうかと、ハードカバーを三冊持って帰ってきました。重いな。
森博嗣は「すべてがFになる」「奥様はネットワーカ」を読んで「あまり合わないな…」と敬遠していたのですが、カバーデザインのあまりのオサレさに手にとってしまいました。
内容的にも実家の荒涼とした気候(雪はほとんど降らないが寒い。とても乾燥している。)と合っていてなかなか楽しんでいます。
勝手に三部作だとカバーのデザインで思ってたら、二冊ほど抜けてるようだ。とほほ。
どちらにしても、
自分の責任だと考えることが、一番楽なのだ。
全部、自分の責任なら、閉じていれば良い。完結できる。人の責任だと思うから、処理が難しくなる。
『スカイ・クロラ』
私は長年こういうタイプの考え方で内罰的に生きてきましたが、それは子供(作中でいうところのキルドレ)的考えでしかないのだと思うできごとが、今年一年いろいろありました。
そういう生き方が許される人間は実際のところあまり多くない。情けなくもみっともなくも他人と関わりあって生きていくしかないわけです。
望んでここに立っているわけでなくても、私は大人で、飛行機には乗れない。デザイナーにもプログラマーにもなれない中途半端のまま先に進むしかない。
消極的な形でも、仲間が自分がここにあることを承認してくれた以上は、それに応える以外の道がない。
だからみんな、来年もよろしくね。




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