先日友人が出展するので、「GEISAI」というアートイベントに行ってきました。

何この何!コミケと同じ空間なのにこのオサレ感!
「精子や母乳が噴出するゲテモノフィギュア」を億単位で売る男・村上隆が主催するイベントです。
コバヤシ「あなた最終学歴に”芸術学部”ってつく割にほんとそういうことに興味も知識もないよね…」
いや絵とかデザインとかじゃなくて専攻が「脚本」だったから…日本映画史とかなら普通の人よりは多少詳しいよ…
展示自体は結構面白かったのですが、
(基本的にみんな仕事で作るものは、我々の場合デジタルで配信したり、印刷して複製して使うことを前提にした商品です。
でもこういう「アートイベント」では絵画でも立体物でも「自分が作りたい、一点だけのもの」なわけですから、普段の仕事とは違う一面が見られて意外性がありました)
別のフロアでオマケでやってた学園祭実行委員会については、アキバ系としてちょっと「どうなんだろうこれは…」と思う部分が…

ITASHA
痛車
These cars thaht have been decorated with fandom-characters are amazing!
Each has its own characters that reflecta their owner's love and personarlity.
萌えキャラクターで彩られた車は圧巻の一言!オーナーの個性と愛が投影された魂の車です。
公式パンフレットより
ちっ…ちがうだろっ…!これはっ…許しがたいっ…!
「痛い」について一言も言及しないで何が「ITASHA」だよ!!
大体アレは「展示」とかそういうもんじゃない!街の中にあって異様な風景を構成してるところがイイんだよ!!実際乗ったことないやつが「痛車 is ビューティフル」とか言ってんじゃneeee!!
コバヤシ「アートについては言葉少ななのに、オタ芸とか痛車とかについては異様なこだわりがあるよね」

「電波」「二次元」次になんで「リア充」なんですか。
ちなみに竹熊さんと本田健(修正:本田透さんでした…健さんのほうはマネーの専門家だ)さんのスペシャルトークショー(30分!短いわ!)では「喪が救われるためにはもう萌えるしかない」と本田さんは繰り返し発言してましたが、そもそも「学園祭」と「喪」って反属性はなはだしいですよ!
私?学園祭?もちろんサボって映画見に行ったりしてましたけど何か?
コバヤシ「…ほんとあなたって心の底から”喪”って感じがするよね…ヒートアップしてしゃべるともう…」







