【実録!】一冊の本ができるまで03【再び、ちかげの勘違いによる悲劇】

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さて、普通書籍を作る場合、著者というか作者は「文章を書くだけ」です。
(挿絵も、自分の知り合いにいなければ、出版社側からつけてもらうことができる)
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しかしオイラは友情を大事にする女!(単純にやり取りが楽だから…頼めることはできるだけ知り合いにお願いしたいチキン)
flip版でのロゴ等に愛着があったため、できるだけ残したい…ということでデザイナーもこちらで持ち込むことにしました。幸い?にゅーあきばは書籍を出すのは初めてなので、割と野放しです。
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よし。これで行くぜ。大まかなデザインは作って、量の多いテキスト流し込みは出版社にお願いしよう。
DTP「というわけで、末広さんはまず文章を一定の量に整えてくださいね」
『わかったお!』

カキカキ…カキカキ…い…意外と手間がかかるな…
原稿用紙とかないし、例によってfireworksで並べながら書いていこう。…できた!
『できました!』(二週間遅れたけど…)
DTP「こ…これは…」
DTP「レイアウトまでやってあるじゃないですか…」
『はい?』

私が用意するのはテキスト「だけ」で良かったらしい…


文章とともにこういうのを全ページ分作って入れておいた。
自分でwebを作る時、コーディングだけお願いする時はこういう感じだったので…

DTP「こ…ここまでやってもらうと…
むしろこっちで全部やった方が早いですよ…」
『え、えぇえええ』
DTP「…こっちでやります、ってにゅーあきばに言いますね…」
す、すいません…どこまでやっていいのかわかってなくて…

コバヤシ「イランところで頑張りすぎ。そんなに本になるのが嬉しいのか」
『ち、ちがうもん!』

結論から言うと
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最後には殆ど全部知り合いで面子が埋まるという…(黄色の枠の挿絵・デザインチームが殆どの作業をやってくれて、完全にデータ入稿した)
これが「中身は殆ど同人誌」の内訳です。

執筆の下の段にいるのが前回の池井さん、次回は挿絵の下に段にいる方について。
「04戦慄の豪華ゲスト」に続きます。

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プロフィール

末広ちかげ

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秋葉原のコンテンツ制作会社で三年くらい事務員兼雑用として勤務した後、自分探しと婚活の長い旅に出る。その過程で数々の仲間を得たり、ドラマチックなイベントもあったりとRPG並の波乱かつ脈絡のない人生を継続中。未だ結婚する気配はない。
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→「チーム・アキバ系セレブリティ」の仕事履歴

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