【変わらぬものなど】久しぶりの秋葉原【何もない】

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今年3/30の神田明神

私は今年の三月(年度末)にアキバを去りまして、今はちょっと遠いところで生活しています。
今日は仕事上の打ち合わせで久しぶりにアキバに行きました。
(タダ働きのねとらんコンテストですが、お声がかかるようになったというのは喜ばしい事です。
周りにも還元しなくちゃな)

ほんの半年程度で町並みは結構変わっていて、もちょっと歩いてみたいなと思いました。
しかし予定が詰まっててそんな余裕もありませんでしたが…
(都心に出てくる機会が少ないので、いろんな用事を一日に集中させるから)

自分は2004年に仕事で初めてアキバに行かされて、「古きよき秋葉原」(”萌えの趣都”になる前)というのは知らないんですが、そんな自分でも町並みが変わっていく事に寂しさと不安みたいなのを感じずには居られませんでした。
でもまあ、きっとなんだって「場」に過ぎなくて、そこが変わる事を悲しむのはこちら側の勝手な都合に過ぎないんですよね。
そこでどんな青春を過ごして、どんな思い出ができるかはいつも未知数で、それぞれ違うんだなと思います。

コバヤシ「いやいきなり遠い目で思い出とかにしないように…リアルタイムに今ちゃんとやって…」
はっ…すいませんボンヤリン(神経伝達物質。アドレナリンとかアセチルコリンの仲間。私は始終これを分泌して周囲に呆れられている)出てました…

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プロフィール

末広ちかげ

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秋葉原のコンテンツ制作会社で三年くらい事務員兼雑用として勤務した後、自分探しと婚活の長い旅に出る。その過程で数々の仲間を得たり、ドラマチックなイベントもあったりとRPG並の波乱かつ脈絡のない人生を継続中。未だ結婚する気配はない。
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