【あの日の輝きで】ネトラン本誌にちょっと載った【今を生きる】

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人に「ネトラン載ってたよ。小さくだけど」って言われた初めて気づいた末広です。
買ってみた。初めて買いました…(そしてこれで廃刊になっちゃうんですね…と思ったらまた創刊?)IPとかwin100みたいなもんですかね?そっちは学生の時に仕事(当時はエロ動画のストリーミングサイトの更新等のバイトをしていました)で買ったことあるんだけど。
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まあ、それで今日も久しぶりに知り合いから連続で電話がかかってきて
「同人作家を紹介して欲しい」(セミプロで他社の色のついてない人に印刷物を描いて欲しいらしい)とか
「Flashアニメでテレビ放送用のコンテンツ作れる人」(蛙男とかやわらか戦車とかのブームに乗ってってこと?)とか
だから私は別にアキバ系の仲介業をやってるわけじゃないんですが…
気がつくと人の仕事の面倒ばかり見ている気がする。(自分の仕事じゃないからお金にならない)
コバヤシ「おせっかい」
ミタカ「おかん体質」
もう!!!!あっちいけお前ら!

まあでもあれですね、「アキバ系に”三次元に帰れ”って言われた」とか「痛車に乗った事がある」(さすがに運転したことは無いです。乗ってしまうと痛い部分は見えないので、案外平気)ってことが今も自分の仕事に足しになってるってことはすごいことだなぁ。
望んでアキバに行ったわけではなかったんですが、アキバを離れた今も「あの日」の事はいろんなところで役立っています。「絶対こんな知識役に立たないだろう」とか思ってたあんなことやこんなことが、意外と今自分を前に進ませてくれる結果になりました。「バニング」とか「VIPカー」とか「ぽよよんろっく」とか。
どれも仕事関係の人(別にオタコンテンツとか関係ない企業の場合もある)との話題に出た事があります…しかしいまだに声優さんの顔と名前と持ちキャラはうまく覚えられません。

今の私はアキバからは地理的に離れましたが、日々コバヤシさんやミタカ君とワーワーギャーギャー言いながら楽しくやっています。
一生どこかで「アキバ系」といわれる人たちと繋がりながら私は人生をやり過ごしていくんじゃないかと。
「どうせ生きていかなきゃならないのであれば、せいぜい楽しもう」という、そういう気概みたいなものがその人たちには共通してあって、今の私にはそれは大きな影響を及ぼしていると思います。

他のエントリー者のファイルも見たんですけど、自分的には不破雷蔵さんの『はじめての入院日記……ネフローゼ闘病記』が面白かったです。
身内にネフローゼ経験者がいるんですけど、腎臓病って見た目が地味な割に苦しいし完治が難しいので結構辛いもんです。今は元気になられてることを祈ります。
私自身も今年頭に危うく入院しかかった(後で医者から「あの時改善しなかったら強制入院させる予定だった」って言われて衝撃)んで、「親族や知り合いが居ない土地で入院」っていうのはほんとリアルに恐怖。

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プロフィール

末広ちかげ

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秋葉原のコンテンツ制作会社で三年くらい事務員兼雑用として勤務した後、自分探しと婚活の長い旅に出る。その過程で数々の仲間を得たり、ドラマチックなイベントもあったりとRPG並の波乱かつ脈絡のない人生を継続中。未だ結婚する気配はない。
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→「チーム・アキバ系セレブリティ」の仕事履歴

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ネトラン文芸(なんてたいしたもんではない)賞

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