【みなさん感謝で】応援ありがとうございます【ございます】

| コメント(0) | トラックバック(0)

rahu.jpg

どうもこんにちは、末広です。
ねとらん文芸賞が公開されて、ちょっと一安心です。
(・∀・)イイ・アクセス」のU-GKさん、「ニッポン動物図鑑web」の春戸あきさんなど応援してくださってありがとうございます。

何回かにわたって「こうやって電子ブックを作っていったよ」的な話をしていこうかと思います。
まあ基本的には印刷物を作るのとあんまり変わらないみたいなんですが、せっかく印刷コストとか関係ないんだし、ってことでフルカラーで作ってみました。いや作ったのは私ではないが。
電子書籍になってる分は三年間のアキバサーガの中の割と最初の部分です。
そんなわけで現在は数人新しい登場人物が増え、今回DTPをやってくれたのはコバヤシさんといいます。
オタクというよりマニアック。レトロゲームとかが好きな永遠の少年。

『表紙こっちとこっちとどっちがいいかな?』
コバヤシ「んん、なんか自分かわいすぎるんじゃない?」
『いや、挿絵のタバタさん、私とは一回も会ったこと無いから…地味目で太いよって説明はしたんだけど』
コバヤシ「まあ見たこと無いと容赦なく描けないか。
でもこっちの写真よりの絵はちょっとイメージが違うんじゃない?カッコよすぎる」
『カッコイイからいいじゃん!』
コバヤシ「これは書籍になったら、中扉で使うべきじゃないかな。
一枚トレーシングペーパーみたいな、半透明の紙を入れて、そこにキャラだけ印刷して重ねる。街のそこここにキャラが居る感じにして」
『へえ、かっこいいな。ほんとに書籍になったらコバヤシさんやってよwでもあんま特殊な装丁はお金がかかりそう』
コバヤシ「好きにやらせてくれるなら嬉しいな。帯は透明のプラスティック製で…」カキカキ
『おおなんかオサレ』
コバヤシ「…でめくると”アキバ少年探偵団”の団員証があって…」
『……』
コバヤシ「最後のページには”こするとアキバの匂いが出る”っていうシートをつけよう」
『そ…そんなのオサレじゃないよ…』

コンテストだろうが書籍だろうが、みんなにとっては「ちかげをイジって遊ぶネタが増えた」程度にしか認識してないことがよくわかりました。
アキバには優しい大人がいっぱいでちかげちゃん嬉しいわ…(涙)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://cazali.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/5

コメントする

書籍特設サイト


プロフィール

末広ちかげ

DVC00023.jpg
秋葉原のコンテンツ制作会社で三年くらい事務員兼雑用として勤務した後、自分探しと婚活の長い旅に出る。その過程で数々の仲間を得たり、ドラマチックなイベントもあったりとRPG並の波乱かつ脈絡のない人生を継続中。未だ結婚する気配はない。
→もうちょっと詳しく
→「チーム・アキバ系セレブリティ」の仕事履歴

infoあっとまーくcazali.net

mixi ID:13157818


バナー


ネトラン文芸(なんてたいしたもんではない)賞

link