2007年9月アーカイブ

春戸あきさんの「ニッポン動物図鑑」が電子書籍でも発売されました。
◇パソコン
http://www.papy.co.jp/act/books/1-47670/
◇携帯電話3キャリア(docomo・au・SoftBank)
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一冊あたりのお値段が半額くらいで、なかなかお得感がありますね。
携帯版がおススメです。個人的には電子出版に限らず携帯の方がこういうコンテンツ配信は向いてると思うんです。課金システムとかも洗練されてるし。
画面サイズや容量の問題で、「どうせ漫画をページそのままで配信はできない」という割り切りによって新しいデジタル紙芝居になってるというか。PC向けはやっぱ「これだったら紙媒体で読む方がいい」みたいな不完全なものになってる気がします。
ミタカ「自分自身で力いっぱいねとらん文芸賞を否定してどうするんですか…」
…そ…そんなつもりでは…えーと…

フリップブックって要するに、ペラペラめくってコンテンツを楽しむもので、音が出せたり動画が再生できたりするようです(ここら辺のギミックはむしろ携帯のコミックビューアーに近いなと思った)。
せっかく変わった形式で競うのだし一応「アキバ系」って言ってるし、テクニカルな部分はいろいろ試行錯誤してみたかったんですが…残念ながらオーサリングツールが一般には公開されてなくて、そういうギミックはいれることができませんでした。自分でやれると良かったんだけど。
コバヤシ「相変わらず変なことに律儀というか凝り性だ。
結局DTPですらちゃんとやれなくて俺に頼んだくせに」
ミタカ「コスト意識とか薄い?大体書籍化を賭けたコンテストでギミック凝っても意味が無いと思います」
うるさいな!

ミナトくん(電気会館で、私が間違って卑猥な犬のUSB機器を薦めて買わせてしまったオシャレ系デザイナー。今の私とは仕事の方向性が違うので、滅多に連絡を取らなくなった)から、「コンテスト見たよー」という連絡がありました。

ミナト「みたよ、アキバセレブ。一応話は聞いてたけど、なんの羞恥プレイだよ…」
『登場人物の中で唯一バラを背負ってるのに、どこが気に入らないのよ!』
ミナト「なんかコレ読んだら僕が性的なことしか言って無いみたいじゃないか」
『間違って無いと思う。犬喜ばれた?』
ミナト「犬よりも一緒にあげたTシャツの方が喜ばれた。”インテリ”って書いたバカT」
『インテリ?英語圏では通じないんじゃない?ドイツ語だよね(インテリゲンツァ)』
ミナト「カタカナで書いてある。意味は?って聞かれたから”cool”って教えたら信じた」
『cool…』
cool.gif
ミナト「少なくともポジティブな単語じゃない?彼にあげたのは皮肉だけど
『あなたってほんと、タチが悪いって言葉がしっくりくる男だよね…』

まぁタチは悪いけど、相変わらずな様子で嬉しく思いました。
彼の名言で「自分が連絡を取ってない人はみんな元気でいると信じたかった」というのがあるんですが、実際には必ずしもそうじゃなくて、最悪の場合は突然亡くなってしまったりして呆然とすることもありました。

私は今は秋葉原にはいなくて、彼とも距離的にかなり遠くなってしまったのですが、ほんとネットワークの両端には私が居て彼が居るのだ、と思うとまったく喜ばしいことですよね。少なくとも私はそう思う。
彼は所属的には「アキバ系」ではなかったんですが、私のアキバ時代を語る上では欠かせない人です。
今も駅のホームに立つと、手を上げてこちらに別れを告げる彼の姿がそこにあるような気さえする。
そういうわけで、16ページという限られた量の中ですが彼についてのエピソードは是非入れたいなぁと思って入れました。まあ下ネタ担当ですけど。

そして私の消息を知った知り合いが続々「よし!俺がセレブ感を足してやろう!」って…
ヘッダー画像が新しくなりましたwwもうちかちゃん涙目ですwwwいろんな意味で。
やっつけで作ったサイトがなし崩しにパワーアップしていきます。

自分の画像に花とか足されるって結構微妙な気分だってよくわかったよ…>ミナト君

痛車で送迎。飲み会では「3次元は帰れ」。アキバ系セレブ?

ちょっ……
なんだこりゃっ……
シロガネーゼ、アシヤレーヌ、マクハリーヌ、アダチーゼ、アザミネーゼ、コマザワンヌ、ニコタマダム、ジュヴァーナ、シンユリーゼに続く、セレブな女のキーワード。

それが、
アキバジョシ。

どうもこんにちわ、アキバジョシ(涙)の末広です。
私もうすぐ30なんだけど女子でいいのかな…
好きな言葉は「不労所得」将来の夢は「30までに結婚する」です。
両方とも今のところ手に入っていません…つぅかむしろこの「ねとらん文芸賞」そのもの壮大なタダ働きというか…
ちきしょう誰がこんなことを…
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仕事の履歴

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モバイルあり、アダルトあり、大変雑多なポートフォリオでございます。
この他にもいろいろやってるようなやってないような。お仕事は受け付けていたりいなかったり、割と時期によるのでお問合せください。

私自身は強い個性や才能の持ち主ではなく、凡庸なタイプですが、何をするにしても「対話を重ねて、最善の結果」を目指して努力しております。

書籍

2008.4
「アキバ系セレブリティ」 単行本(ソフトカバー): 128ページ
出版社: にゅーあきば

ごく普通のスィーツ(笑)事務員が、アキバ系男子に囲まれてたくましく「それなりに訓練された何か」に変貌する一年の物語。
私の自伝的要素が強いですが、現実はもう少しどす黒く過酷な部分もあり、適度にフィクションとして「ちかげちゃん成長譚」になっています。
現実には人間は一年程度で変わりませんし、アキバで出会った人もいい人ばかりでは無かったのだけど、過ぎ去ってしまえば何もかもいい思い出です。

Flash(チーム・アキバ系セレブリティ)

2008.8 ABHAR様「水平線まで何マイル?」
アドゲーム「湖景ちゃんのフライトシュミレーター/もぐら・あたっく!」
mogura.gif
青い空と海とがひとつになる、そのずっと先を目指して、白い飛行機を飛ばしてください。
ディレクションが私・原案はABHARのweb担当者様、実際の製作はグラフックとASスクリプターが一人づつ。
「もぐら」はモーターグライダーの略だそうです。
※PCゲームそのものはアダルトゲームです。

シナリオ

2008.8
株式会社ピース様「もらふにゃ空手生活」i-mode向けアプリゲーム
banner_funyalife.gif 地球の、日本の、どこかの町に暇つぶしに遊びに来ている異星人「ふにゃもらけ」の物語・「生活」シリーズ第二弾。
「ふにゃもらけ」一族?で一番の努力家・熱血な「もらふにゃ」が、道場の危機に一人立ち上がった! 道場破りに取られてしまった看板を取り戻そう!
チマチマ動いてかわいいミニゲーム&RPG?です。
「RPG大集合」という公式サイトで配信されています。
今のところi-modeのみ対応なのが残念なところ…


シナリオ 18禁(同人)

あねかん
2007.2
「あねかん~おねえちゃんかんさつにっき~」
サークル 夢見奏
ジャンル:ショタ・近親相姦・義母
DL.com
まほ~事変
2006.5
「夢見町まほ~事変」
サークル 夢見奏
ジャンル:魔法少女?
担当:きなこルート

他にも商業でもぽちぽちエロだけ担当とかしています。
特色というほど特色はないですが
■書くの割と早い(Flashゲーム等で簡単なシナリオが必要な場合は、私が書いています)
■ロリショタ近親相姦大体なんでも書く
ちなみに弩級SM(切断とか…)とBL(ボーイズラブ)はやってません…すみません…

どうもこんにちは、末広です。
ねとらん文芸賞みんな見てねっ。

今日はロゴデザインが決定するまでのお話。
ロゴも大枠はコバヤシさんが作ってくれました。
『なんかこう、あんまりコテコテのキラキラロゴじゃなくて、スタイリッシュかつグリッターみたいな感じでお願いします。でもグラデーションとかそういう効果は凝らなくて良くて、シルエットがはっきりわかる奴で』
コバヤシ「セレブねえ…セレブ…」
<数日後>
コバヤシ「末広さん、できたよ」
おおう。
『あっ素敵素敵。色はこの中だったら左下かな、赤ピンクみたいな』
コバヤシ「そうだね、まあ単色でもいいけどちょっと効果つけた。ベースはコレで、必要があればベベルとかそういう効果をつけていけばいいと思う」
『うん、そうだね。…でもこの右下は…』
コバヤシ「それは軽い冗談と言うか、まあ絶対採用しないだろうなと思った。
イメージは”アキバの小さなビルに入ってる電気屋の看板”」
『”セレブ”って言ってんだろアホンダラ』
コバヤシ「あなたのセレブ観なんかわからん」
『んー、金持ちというより有名人。実業が無くてただ有名なだけの人を揶揄してる意味もなくはないって調べたら書いてあったよ』
コバヤシ「能書きはいいから、芸能人とかでイメージ指定してくれ」
『…叶姉妹かな…』

コバヤシ「……ちょっと待ってろ、オマケつけてやるから」

そんなわけで今のサイトのヘッダーバーに使われているロゴには、「キラキラ感」が入ってます。
右上に。おまけ。あ…ありがとう…ございます…ハハハ…

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どうもこんにちは、末広です。
ねとらん文芸賞が公開されて、ちょっと一安心です。
(・∀・)イイ・アクセス」のU-GKさん、「ニッポン動物図鑑web」の春戸あきさんなど応援してくださってありがとうございます。

何回かにわたって「こうやって電子ブックを作っていったよ」的な話をしていこうかと思います。
まあ基本的には印刷物を作るのとあんまり変わらないみたいなんですが、せっかく印刷コストとか関係ないんだし、ってことでフルカラーで作ってみました。いや作ったのは私ではないが。
電子書籍になってる分は三年間のアキバサーガの中の割と最初の部分です。
そんなわけで現在は数人新しい登場人物が増え、今回DTPをやってくれたのはコバヤシさんといいます。
オタクというよりマニアック。レトロゲームとかが好きな永遠の少年。

『表紙こっちとこっちとどっちがいいかな?』
コバヤシ「んん、なんか自分かわいすぎるんじゃない?」
『いや、挿絵のタバタさん、私とは一回も会ったこと無いから…地味目で太いよって説明はしたんだけど』
コバヤシ「まあ見たこと無いと容赦なく描けないか。
でもこっちの写真よりの絵はちょっとイメージが違うんじゃない?カッコよすぎる」
『カッコイイからいいじゃん!』
コバヤシ「これは書籍になったら、中扉で使うべきじゃないかな。
一枚トレーシングペーパーみたいな、半透明の紙を入れて、そこにキャラだけ印刷して重ねる。街のそこここにキャラが居る感じにして」
『へえ、かっこいいな。ほんとに書籍になったらコバヤシさんやってよwでもあんま特殊な装丁はお金がかかりそう』
コバヤシ「好きにやらせてくれるなら嬉しいな。帯は透明のプラスティック製で…」カキカキ
『おおなんかオサレ』
コバヤシ「…でめくると”アキバ少年探偵団”の団員証があって…」
『……』
コバヤシ「最後のページには”こするとアキバの匂いが出る”っていうシートをつけよう」
『そ…そんなのオサレじゃないよ…』

コンテストだろうが書籍だろうが、みんなにとっては「ちかげをイジって遊ぶネタが増えた」程度にしか認識してないことがよくわかりました。
アキバには優しい大人がいっぱいでちかげちゃん嬉しいわ…(涙)

「アキバ系セレブリティ」

私が何故か今ここで同人エロゲーライターとして小銭を稼いでいる、そのヒストリーともいえるお話が電子書籍として(最初のちょっとだけだけど)配布されることになりました。皆さん読んでもらえると嬉しい。専用のビューアーがいるのがちょっと敷居高いけど。
(ちなみにこれは裏表紙。U-YAさんに描いてもらいました。
ノーマルな表紙は是非配信会社のサイトでご覧ください。)

ここに至るまでにねとらん編集部に行って「アキバに居た間にコレコレこんなひどい目に遭わされた!ふじこふじこ」という話をしてくる機会があったんですが、それでも編集の人は
「でも周囲の人があなたをすごくかわいがっていたのがわかる。そうじゃなければただの悲惨な話だ」
と評価してくださったわけで、出ることになりました。
しかし例によって一人じゃ何も出来ないちかげちゃん。ダメなもうすぐ30(幼稚な割に結構年行ってるんだぜ…)。
いろんな人に助けを乞い、どうにかこうにかって感じで入稿できました。

あの日はちょっと照れくさくて言わないままだったけど、あれだ。
『みんながどう思ってたかはわからないけど、最後にはみんなのことがとても好きになりました』っていう感じです。

結論から言うと私は今秋葉原には居なくて、私がモソモソやってた事務所ももう使われていません(別の会社が入ってると思います)。
私が居たのはUDXが無くて、駐車場に不自由したり昼ごはんの選択肢がすごく少ない秋葉原だったのさ。

事務所を去った時には精神状態もあまり良くなく、周りの人は実は結構心配していたそうなのだが、いきなり電話かけてきたかと思うと「ちょっとコンテストに出るから協力してください」とか用件だけしか言わない子ですいません。ほんと。
でもここ一ヶ月アキバのみんなの高機能っぷりと、意外と親切なとことか、社会人としてのカッコよさみたいなのをすごい感じることができました。

最近になって会社の同僚のweb日記(not blog。入社当時の記録だったので、当時はまだblogという形式がそこまで一般的ではなかったのだ)に自分が何回か出ていることに気づいた。
その中で私は「ちかちゃん」から「ちかげ」になり最後は「ちかげさん」になっていた。
それがいいことなのか悪いことなのかは私には判断できないけど、最後まで友達にはなれなかった私たちの関係というのは結構悪くなかったと思います。

About

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■末広ちかげ

末広ちかげ 197X年8月15日生まれ 岐阜県出身/東京都在住。
シナリオライター&何か。
これまでの仕事についてはこちら。
挿絵?はタバタノリコさんにお願いしました。

自分に出来ないことは人に頼んで何とかしまくった結果、全ての能力が中途半端な30代!
書籍の書き方がわからなくて、レイアウトまで自分でやってしまったおっちょこちょい。
基本的には職業はweb関係で管理職(つまりノットクリエイティブ担当)。

趣味:読書、飲酒
座右の銘?:「Yes,but,,」「自然体で・嘘をつかないで誠実であれ」
コミュニケーションの初歩術。相手を頭から否定しない。受け入れる。
しかし使い方を間違えると「わからないのに頷かないで!」ってコバヤシ君辺りに怒られます。
「自然体」は「自分を大きく見せようとしても無意味」って感じ。

これまでのあらすじ

普通免許・初級シスアド・学芸員を持っているがどれもあまり役に立っていない。

学生時代からエロサイトや出会いサイト・アダルトビデオのストリーミングなどネットベンチャーの暗部でモソモソ働き、どうにかこうにか生計を立てる。

2007年「ネトラン」主催の「デジタル文芸賞?」みたいなものに入賞し、「『秒刊SUNDAY』や『2ちゃんねらー裕子』と戦っていい線いった女」という称号を勝ち取り、セレブに一歩近づく。
しかし別に「アキバ系セレブ」に自分がなりたかったわけではないのだが...

本業は働いたり働いてなかったり、適当。基本的にシナリオやFlashの仕事ができるくらいの余力を残せる職に就いている。
暇なときはイラストレーターさんのマネジメント的な事もやる。

好きないろいろ

好きなゲーム:「俺の屍を越えていけ」桝田省治(MARS)、「ポリスノーツ」小島秀夫 、「パルフェ」丸戸史明
起承転結がはっきりしていて、伏線はきちんと回収する、みたいな話が好きなので。

好きな書籍?:大塚英志、S.キング
大塚英志氏については、「キャラクター小説の作り方」等はすごく役に立ったのですが、じゃあどうしてあれもこれも最後はグダグダになってしまったのかと...キングも最近のはあまり好きではない。
年をとるにつれて小説よりも実用書寄りにシフトしつつあります。

好きなマンガ:岡田あーみん、美川べるの。絵で言ったら田島昭宇も好きですが...
あと別格で「究極超人あ~る」。マンガというか「座右の一冊」って感じ。

好きな音楽:BUMP OF CHIKIN,、ASIAN KUNG-FU GENERATION、スガシカオ、cupsule
わ...わかりやすく陳腐ですいません...

趣味:読書、料理、携帯でふたばや2chまとめブログを見ること。
一人でバーや立ち飲みに行くこと。
あとはゲーム。でも複雑なものや反射神経が要求されるものはあまり好きではないので、難易度調整は迷わずEasyを選ぶ。

スキル等

特技:ネガティブ芸
すぐ落ち込む。愚痴る。あまりの陰気さとしつこさに、ミタカ君から「ネガティブ芸」と命名された。
でも割とすぐ忘れる(立ち直るんじゃなくて、別の悩み事が出てきて忘れざるを得なくなる)ので、「欝とかにはならなさそう...」とよく言われる。

スキル:事務以外に、動画関係少しと、一応htmlとcssと各種グラフィックソフト経験がある。
あと携帯系の管理をずっとやってたので、hdmlも書ける。今となっては意味が無い。
なんでもできるけど、どれもが中途半端という、オンラインゲームでは最悪のスキル割り振り。

ともだち:狭く深くで、それぞれ一芸に秀でた(しかし人間的には多少変わってる)ともだちが何人かいる。大体仕事を通じて知り合った。
例/コバヤシさん(長年の仲良し。システム的なこともやるデザイナー)、スズキさん(デザイナー。面識はあったが最近仲良くなった)、ミタカくん(モバイルアプリ技術者)、Tさん(サーバ技術者。気が短くすぐ怒る。見た目も軍用犬っぽい)等がいる。
デザイナー・プログラマー・サウンド等専門性が高い仕事は大体彼らにお願いしてしまうので、自分は消去法で余った役職「ディレクター」というか「プロジェクトマネージャー」をやることが多く、「一番ダメなやつがリーダーを勤める」という...ともだちの力で生き延びています。

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プロフィール

末広ちかげ

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秋葉原のコンテンツ制作会社で三年くらい事務員兼雑用として勤務した後、自分探しと婚活の長い旅に出る。その過程で数々の仲間を得たり、ドラマチックなイベントもあったりとRPG並の波乱かつ脈絡のない人生を継続中。未だ結婚する気配はない。
→もうちょっと詳しく
→「チーム・アキバ系セレブリティ」の仕事履歴

infoあっとまーくcazali.net

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ネトラン文芸(なんてたいしたもんではない)賞

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