2007年8月アーカイブ

やったよー…
今日やっといっこ、ここ一ヶ月くらい従事させられていた仕事?から開放されました。
何が辛いってさ…自分が専門外のこと(DTP寄りっぽい感じ)を必死こいてやりくりしないといけなくて…どうしてもうまくやれなくて…だからやりたくなかったんだぁ…

でもいろんな人が「頑張れ」って言って、実際に色んな作業を分担してくれて、なんとか仕上げることが出来ました。

同僚「へぇ。面白いことやってるじゃん」
『で…でも実はちょっとここのところがわかんなくて…も…もう辞めたい…』
同僚「それならわかる。ちょっと貸して」(カタカタ)
『ありがとうございます』

『ど…どうしよう…○○が足らない…』
デザイナー「一人出来る人知ってるよ。でもせっかく使うんだったら、穴埋めじゃなくてちゃんと名前出してあげなよ?」
『え、でももうあんまり時間無いんだけど…』
デザイナー「駆け出しとはいえ向こうもプロだよ。そこは何とかしてくれるよ。ただし使うなら全力を尽くしてね。最初から負け戦だと思ってるなら紹介したくない」

『こんな感じでだいたいできた…』
DTP「アハハハハ自分で煽り文つけてるwwうけるww」
『いや、ここのところ絵の問題で隙間があって…どうしてもこうするしか埋まらなかった』
DTP「ん?なんかこれ字詰めがガッタガタだよ?何で組んだ」
『FireWorks』(web用ツール。DTPツールに詳しくないのでコレが一番使い慣れていた)
DTP「オマエはアホか」
『ベースは一応協力してくれた人が居たんだけど、やっぱり文章チクチク直さないといけなくて…』
DTP「貸しなさい」
『はい?』
DTP「素材。絵とtxtで出しなさい。俺が組むから。(三時間後)…できた」
『す…sugeeee!!きれい』

『ご…ごめんなさいお忙しいところ…ちょっとご意見が聞きたくて…』
同僚2「んん、まったくもうもっと早く聞きに来いよ。毎度ツマラン女だ」
『すすすすいません…』
同僚2「要するにアレだ。君がやる気があるかどうかだ。本気出して君が自分自身で何かをなそうとするエゴを発現した時に僕らは持てる力を使って助けることができるわけだ。
アンダースタン?」
『あ…アンダースタン。』

アキバ系に何が出来る、とイパーン人は言うかもしれない。
でもかき集めたら意外と何とかなったんだぜ。
グッドデザイン・グッドコンテンツを出来る限り目指したいんだと頭を下げたら、それなりにお金はかかったが(でもみんな破格の値段でやってくれた)結構な仕上がりになった。
他人に頼みまくっただけだと言われればまったくその通りだ。それがどうした!ディレクションなんてそんなもんだしチームリーダーは私だ。それを張れる気合を習得させてくれたのはアキバではないか。アキバをバカにするやつはアキバの馴れ合いでぶってやる。

ほとんどアニメの最終回並の集結っぷりで助けてくれて、みんなほんとにありがとう…

いっこ歳をとった記念にやっとMTをインスコしました。

というか仕事のメインが段々18禁寄りになってきてしまい、このままリアル知り合いとか見てるとこではちんことか精子とか書けないじゃん?(別に日記で書く必要もないんだけど、書けないと思うと書いてみたくてたまらなくなる天邪鬼もうすぐ30)ってことでコンゴトモヨロシクでございます。オレサマオマエマルカジリ。

年間に結構高いサーバー費とか払ってるのに、本当にデータを置くことしか使ってない自分。オイラ末広ちかげといいます。平たく言ってエロゲーライターです。同人メインだけど商業も最近やったよ!エロだけだけど。
たまに「こんな仕事をやりました」とかを告知するスペースに使います。

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プロフィール

末広ちかげ

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秋葉原のコンテンツ制作会社で三年くらい事務員兼雑用として勤務した後、自分探しと婚活の長い旅に出る。その過程で数々の仲間を得たり、ドラマチックなイベントもあったりとRPG並の波乱かつ脈絡のない人生を継続中。未だ結婚する気配はない。
→もうちょっと詳しく
→「チーム・アキバ系セレブリティ」の仕事履歴

infoあっとまーくcazali.net

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ネトラン文芸(なんてたいしたもんではない)賞

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