03 本/ゲーム等の最近のブログ記事

いろいろあって(地震そのものよりはそのあとの停電の方が影響大きい...)ずっと自宅待機をしています、末広です。
休みじゃなくて「自宅待機」なのであんまり外出っていうわけにもいかないし、停電とか節電もあって、本を読んだりDSでゲームしたりしています。
(ゲームしてたら節電にならないじゃん!って言われそうなんですが...実は自宅に明かりをとれる充電式の機械がゲーム機orノートPCしかなくて...目に良くないなと思うんですが、停電中は他に何もできない...ろうそくとか火気は余震の事を考えると危険だし、三時間も使えない)
まあ首都圏今まで電気使いすぎだったんだと思うし、節電はずっと続けていくべきじゃないかなと個人としては思います。店とか夜遅くまで頑張りすぎというか。治安が悪くならない程度に「夜は警察とコンビニ以外は営業しないんだよ」っていう感じで。

さてこの機会に積みに積んでたいろいろを崩すことにしまして、とりあえず『ラストウィンドウ』をクリアしました。
主人公の元刑事でセールスマン(クビになりかけ)のカイル・ハイドが自宅アパートの取り壊しの為の引っ越しに追われる段階になって、初めてそこが自分の父の死の秘密を知る鍵がある場所だということを、謎の手紙によって知らされる...というところから話が始まり、お節介おばさんのごとくアパートの住民全員の秘密をあばき悩みを解決し最後には真相?を知るという。
今回「主人公と同じような行動をするんだけど気味悪がられる」配管工のディラン(小太り・趣味は昆虫採集と鉱石観察)が出演するのですが
主人公→イケメン→いろいろ探索→「あなたになら真実を話してもいい...」
ディラン→ブサメン→いろいろ探索→「キモ!こっちくんな!怪しい!!」
ゲームの中でも「※ただしイケメンに限る」って...
(実際にゲームを進めていくと、主人公よりはディランの方がより大きな闇を内包する人物であることがわかるんですがね...)
わ、私はけっこう嫌いじゃないよディラン...
ピザなだけで「暗い」とか「アニメとか好きそう」って言われるとちょっと傷つくよね...

結局のところ「死んだ親父は最後に何を思ったのだろうか」という疑問に明確な回答は得られないものの、父親がおそらく最後に立ったであろう窓に立つことで、カイルは多少の救済を得られたようです。

制作会社のCINGがなくなってしまったのでこの後続編は難しいかなと思うのですが、この「ラストウインドウ」で一応「カイル・ハイドの物語」は決着してると思っていいんじゃないかと。
主人公の出生の秘密というか、両親の秘密はある程度解明されたのですから。そこから先は解釈の問題というか、受け止め方の問題です。

なんかどんどん無職期間が延びていく...(八割決まっていた派遣先がなぜか部署ごとぽしゃったっぽい...)
しょんぼり...(一応状況によっては落ち込むこともあります)
友人♀「ちかげちゃんあんま本とか読まないからダメなんだよ!
本読もう!とりあえず司馬遼太郎とか!」
北方謙三みたいなアドバイスありがとう...(ガッツがあって実績もありたびたび助けてもらってる。大変優秀な女性です)。
彼女営業職で出張が多いため「文庫本で長い本(全十巻とか)」が好きらしい...
歴史小説あんまり好きじゃないんだけど...
友人♀「銀河英雄伝説は?」
『あぁそれなら読んだことあるよ。SFは好きだ』
友人♀「じゃあここらへんからどうかな、上下二冊だし」

あ...普通に面白い...ていうかラノベっぽい...男女の入れ替え物語だし...
『チャングムの誓い』に通じる痛快宮廷下克上みたいな感じです。
カバーが象嵌?琉球細工できれい。

Tさん「何読んでるの?」
『沖縄の歴史小説。まあ普通にエンターテイメントだけど』
Tさん「珍しいね...」
『うん、なんか就職決まらないって言ったら"本読んでないから"って言われて、まあそれもそうかなと思って』
※私は本を読む量は多いが大半「なんの役に立つんだろう」みたいなトリビア系ばっかり読んでる
Tさん「...いまさら...いまさら...?」
『えっ私なんか変な事いった?』
Tさん「お前はアホかーー!!
お前の問題点は30代なのに人生の目標どころが短期目標も無い上にそのことに疑問を持ってないところだ!そういう人間がいきなり歴史小説読んだって啓蒙とかされるわけがないじゃん!」
『...そういえばそうだねぇ』
Tさん「納得するなーーーー!!

ちなみに私の性格傾向は
■判断が激烈早い(あんまり考えない)
■結果として諦めも激烈早い
■他人の意見には沿う(自分の意見を通すのは苦手)
です。

漢字テストで35点取ってきた娘に「90点以上取ったらDSのゲーム買ってあげるから頑張りなさい」という、てんでやる気の無い無茶振りをしたらあっさり90点ジャスト取って帰ってきました...
■物で釣る
■しかも頑張る理由付けが「テレビゲーム」
買った瞬間から当然勉強しなくなりました。
あぁ母はあなたの「目的を楽して達することだけに向けられる爆発的エネルギー」をもうちょっといい感じに役立てて欲しいと願っています。世界平和とか。
ミタカ「無理だと思う。俺もかつてはそういう子供だったから」
あなたはまだ職業として昇華するほど好きだからいいんだけどさ...

ま、たまにはこういうベッタベタな女児向け玩具でも与えてみるか...
と思ったらえらい化粧濃いなぁ...
ショップのカリスマ(笑)店長として仕入れをしたり接客をしたりと「大人になったらイヤでもやらなきゃいけない」お仕事体験をさせてくれる様子。
(私は仕入れや接客はやらないけど、見積もりや人の管理はする。あと学生時代のバイトなら普通に居酒屋とかやりました。いい経験でした、接客は全然向いてないことがわかったから)
ゲームとしては底が浅かったらしく、狂ったようにやったかと思ったら10日で☆全部達成してしまったようだ。

ここのところお互い忙しくて(遊ぶのにじゃないですよ!仕事で!)顔を合わせなかったミタカ君に久しぶりに会いました。
せっかくだから近所の焼き鳥屋に行ったんですけど(熱いから鍋はもうアレだし、私は鍋以外の料理は出来ない)、お店の人が「いらっしゃ...え?」って顔しやがった。
そんなに私が男性連れで来るのが珍しいですか。そうですか。そうですけどさ。


ミタカ「そういえば言うの忘れてたけど僕誕生日があってひとつ歳を取ったよ...」
『あぁじゃあどんどんオウムを飼うリミットが近づいているね...』
※「野田と申します」の中で、「オウムは寿命がかなり長いため、死ぬまでを見取ろうと思うと30で飼うか決断しないといけない」という話が出ている
『まあ君の場合飼うならもっと別のものだろうけど...ハイボールください』
ミタカ「それ以前にいつ死ぬかは誰にも決められないことだしね...レモンサワーと砂肝...」
一応二人ともアラサー(笑)なのに恐ろしい暗さです...

知り合った当初はミタカ君は割と時間に余裕のある生活をしていて結構親しく付き合っていたのですが、ここ一二年は「死なない程度の激務」で顔を見ることも少なくなっていました。私も居職から通いの仕事になっちゃったし。
しかしこの人外見的には全然年取らない...よぉおおく見ると歳相応なんですが、遠目で見ると「落ち着いた大学生」くらいに見える...
コバヤシ「僕も大人になっても自転車乗ってると職務質問されるよ」
あなたも確かに「落ち着きの無い大学生」に見えるね...
私自身はまあ、歳相応に老けてきたな、って感じ。

なんだか人生に辛いことが多くなってきて、ちょっと電子の旅に出ることにしました。
Tさん「今までがプロアクションリプレイ級に苦労知らずだったんだから、ちょっと社会人として頑張れよ...」
だって職場で「女子会」とかやろうっていうんだよ...?
女であるってだけで何一つ共通項なんか無いのに...
派遣社員なんだからほっといてくれよっ人と交わって生きていくのは苦痛なタイプなんだ!
ホラーマニア(現同僚)「あー確かに末広さん絶対他人と昼食食べませんね。昼抜くのは平気なのに。苦行僧かと思うくらい。」
いや最初の三回くらいはお付き合いしましたよ。それくらいの社会性はある。

というわけで『真・女神転生 STRANGE JOURNEY』。
なんか『遊星からの物体X』的に、極寒の極地に取り残される話かと思ったら、少し違うみたい。
「極地に異界への道がひらく」という意味ではむしろ『戦闘妖精雪風』?
金属バケツかよ!みたいなデモニカスーツも含めてえすえふ心がくすぐられる設定がいろいろです。
しかしぼやーんとしてると一瞬で命を取られるこの難易度はある意味健在...!
「3」や「P3」みたいなプレスターン弱点突きではなく、相手のことが良くわからないまま適当に物理攻撃だけ繰り返してるとすぐ死ぬバランス。
今のところ何死も重ねて、やっと第一エリアから抜け出せた...

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うんまぁ...2480ならいいかな...って...自分なりに納得したつもりだったんだ...ソフマップで買いました。
中古って書いてあったけど、シュリンクしてあった。新古品ってこと?

...(二時間経過)...

うっ...これはこれまで最大のダメな予感...!
どこを楽しんでいいのかよくわからん...

「戦闘中にリトライできる」は面白いな、と思ったんだけど、キャラとかぜんぜんかわいくねぇ...
ライトニング様全然美しくないです...さすが在庫ニング...
『ベヨネッタ』の方がグラフィックはきれいだと思う。
いくらCGでもピンク髪でまつげだけ黒々しててしかも瞳の色がなんとも微妙なので、「すげぇ出来の悪いフィギュア」みたいな感じ。とぉ!っていろんなところをかっこよくジャンプして上っていくのですが、意図して?ほとんど体重が無いような描写になってる(飛ぶがごとくというか、トゥイーンで動かしてるくらいにありがたみが無い)。
ベヨ姐さんが黒髪・黒い瞳にアンニュイ系の表情と台詞回しで、充実した下っ腹と太ももでガツンドスンと着地しまくってたのとは対照的です...
ライトニングさんもまあ「ぶっきらぼうキャラ」なのはわかるんだけど、その系統だとSACの草薙素子の方が好きだな...

あと聖府とかシ骸とか(一文字言い換えるだけでどうしてこうなるのだろうか...)そういう中二病テイスト溢れまくる単語がダーーーーってでてくる。説明は自分で嫁、みたいな。
私は「シリーズ中もっとも影薄」な12は結構好きだったのですが、13はなんか受け付けない感じ...厳しい...な...これは...
10と並んでダメかも。そして10と違って好きなBGMがない...(「ザナルカンドにて」はすごく好きだった)

えーといいところは「インターフェースがちょっとかっこいい」(でもなんかわかりにくい)
オプティマとか、クリスタリウム(10のスフィア盤に似てる。自由度は低めだなと思う)とかのシステムは面白い。
「ロードが短い」(これはベヨネッタさんに余裕で勝ってる)
「話も一本道ならマップも一本道で楽」(だったらアドベンチャー買えよって言われそう)
かな...
・ソフマップで買う
・スノウ(歴代主人公群の中でもDQN度高い)とセラ(しまむらで服買ってるとの説あり)のラブラブランデブー状態にやや引く
・エターナルフォース系の単語の多さに目が泳ぐ
・「最後の14日間」を時系列順不同で語る手法についていけなくなる(小説や、アドベンチャーゲームだったら良かったんだと思う)
・そっとパッケージにしまって棚に置く(積む)
・ふたたびPS3置物化←いまここ

同じ値段で売ってた「ラストウインドウ」買えばよかったよ...
アマゾンマーケットの最安値がもう止まらない!状態だよ...

ブクログ

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知り合いにいいもんを教えてもらったので登録したぜ!
...なんか漫画ばっかり持ってる気がするけど...普通の本も読みますよ...一気に登録しきれない...

図書館で借りたり漫画喫茶で済ませていいかな...と思う本は極力買わないようにしているのですが(お金よりも場所を取ることがツライ)それでも年々本が積み重なっていく。ああ賃貸なのに。押入れ下半分がほぼ本。
ミタカ君を見習って「大事なことはコンテンツを頭に入れておくこと、必要になったらもう一回買えばよい」と唱えつつ半年に一回くらいブックオフ送りにしています。
(根が貧乏性なのか、書籍を捨てることにすごく罪悪感を感じる)

CDはもうほとんど買うことは無くなった(DL販売か、レンタルしてiTunes)のですが、書籍はいまだデジタルに移行することなく...
まあ自分で電子書籍のコンテストに出ておいて(しかも賞金もらった)こんなこというのもあれなんですけど、仕事で10時間くらいディスプレイ見てるから電車の中とか寝る前は紙媒体で楽しみたい。
実際にお医者さん(いまだに不眠で専門のクリニックに通っています。4年になりますが季節の変わり目はよろしくない感じ)にも「寝る直前にPCとか、携帯、ゲーム機の光見ると睡眠に入りにくくなるから控えてね。」って言ってたし。

どうもこういうシュールな表紙に弱いな...
満面の笑みでいかにもな美容器具を操る美女(当時基準)。
都市型の生活、肉体労働から頭脳労働への変化によっておきる「健康のためのスポーツ信仰」→「健康美」→「美」への変遷です。
もうちょっと「なんでそこまでして「健康=美」って認識になったのか、ていうのは書いて欲しかった。
でもところどころのアメリカ?の古い健康雑誌(今で言うとTARZANとか?)の広告のあおり文句が「スタイルが良くないと彼氏できないよ!結婚できないよ!」っていう論調なのはやっぱ古今東西変わらずなのね...と...


『ハゲは男の進化のしるし!禿げて無いやつはむしろ不幸!by薄毛クリニック院長(自分は薬品で増毛)』
なんかもう「二次元」とか「非モテ」論と同じで
ハゲは高収入(著者クリニック調べ)とか言ってますけど、要するに「たかがハゲで専門病院かかれるほど余裕があって暇」→「高収入高学歴」なのは自明の理じゃないかと...(グリーン車も要するにご高齢の男性が多いからそうなるんじゃないかな)
大体ほんとにハゲが優秀でかっこいいなら薄毛治療するなよと...
私個人は男性のハゲ全然いやじゃないというか、父親がまあ、薄いですね。かなり若いころから。本人が気にしてるのか気にして無いのかはわかんないけど。

それ以上に私自身が中学生くらいから「ストレスがたまると毛を抜いてしまう」という犬猫並みの繊細さ(はぎしりや寝てるうちに指を噛むという癖もある...正社員を辞めたらかなり直りました)で、現実的に「自分がはげたらやだな...」と思います。
女性って病気以外でははげないと思われてるみたいじゃないですか...
男の人と違って「ハゲたままでいる」っていう選択肢がほぼ無いから隠すかなんかしなきゃいけない。
母親も40代で髪の量が足らなくなり、日本髪風アップはカツラ使用です。私も多分そうなる...

愛しりそめし頃に

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結局全部買ってしまった...
今お金ないのに...(携帯をイカ汁で壊したためカードの請求が怖いです...)

「金はないけど希望はあった」の青春エピソードから、現実的な「生活」とか「結婚」とかのエピソードが前に出てきます。
良家のお嬢さんとのホンワカした交流があったり。(この時代って東京都内持ち家=一応そこそこのおうち、っていうことで、田舎のお寺の生まれでアパート暮らしの主人公とは身分違いらしい。なんとなく「お寺」って田舎の感覚だとむしろいい家っていうイメージなんだが...)
トキワ荘兄貴分のテラさんの「このような漫画を描いてはいけない!」と面識無い人にまで手紙を送ったというエピソードは正直「何それ怖い」というか...
頼りになる兄貴分だったテラさんの影が少しずつ方向を変えつつ、「週刊漫画雑誌」の時代を迎えたあたりでとりあえず終わっています。ちゃんと完結するのかな。
完結するとしたらどこで完結させるんだろう?

『アキバ系セレブリティ』もなんとなく爽やかに一年間で終わらせてしまいましたが(最初から編集の人から「終わりは希望が持てるように」という縛りがあった。当然だけど。)もーちょっと長かったとしたらどうなっただろうか。
Tさん「どんだけ長くても今の所恋愛ネタは出てこないよね」
うっさい黙れ
いつまでも真実の愛を知らず、電脳砂漠をさすらう女一匹でございます...
このまま40とかになったら魔法使いどころか電子妖精くらいなれるんじゃないだろうか。ダメ?

『まんが道』

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いろんな人から「何かを作らんとする人なら是非!」と薦められていたのですが、なんつっても「文庫で14巻」という長さで敬遠していましたが、仕事でいろいろと思うことがあり、ちょっと自分の将来(まあ、主な収入はいまだ派遣社員で得ているのですが、一人とかでやってる仕事はそれなりに忙しくなってきた)について考える時間が必要なのかなーと。
Tさん「30代になって初めて将来とか考えたの…?」
いや、まあ…なんか自主性とかはあんまりないタイプなんですよ…あるがままに生きてきた結果っていうか…まあベツレヘムの流され星って感じ…仕事はそれなりに目の前にあることに対してはきちんと取り組んできたつもりではありますが。

藤子不二雄(Aの方)の自伝的な内容の大長編なのですが、主人公が才能に恵まれた熱心なパートナーと出会い、進学し、一回は就職し、仕事と漫画を両立し、そのうち退職して上京して…という流れなんですが。
■パートナーと実力差がついてしまい、なんか冷たい空気…
■頼まれた仕事を断りきれずに全部やってるうちにこなしきれなくなって、結局どれも間に合わない

うぉおおおお…ななななんか思い当たるいろいろが…
(私の場合は結局「クリエイティブ職はあんま向いてないな。ていうか趣味でいい」っていう感じで落ち着いたけど、やっぱ後進の人に能力的にはすぐ抜かれちゃうのは切なくなかったとは言えない。
あと「仕事が断れない」これはどんな業種でもある。自分でできることだと頼まれると「あぁいいっすよ」って受けちゃう。そしてあとで地獄を見る…締め切りぶっちぎったことはないですが、「結果として質がひどい」はやらかしたことがある)
なんかもうこのままの勢いで続編まで買ってしまいそうだ。

Tさん「いやそういうのはもっと若い時代に読んで影響を受けるもんじゃないのかな…」
いや、若いから、まだ。影響を受け続けるよ。
Tさん「おまえの将来設計の無さと自分の無さが俺は心底心配だよ…」

※そういえば先日結構大きいところにプレゼン?をしにいったのですが(紹介してくださる人が居た)、
コバヤシ君は「技術力が」「才能溢れて」「全国的に見ても稀な逸材」みたいな紹介だったんですが
私についてが「音速レス。どんな会社でも元気。だんだん社内の人間と打ち合わせしてる気がしてくる」という「ステルス性」みたいなところを前面に出されまして…
多分私はほんとの意味でのホーム(所属)を持たないので、いつまでも「バイトの人」みたいなポジションでタラタラやらせてもらえるんだと思うんだけど…

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プロフィール

末広ちかげ

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秋葉原のコンテンツ制作会社で三年くらい事務員兼雑用として勤務した後、自分探しと婚活の長い旅に出る。その過程で数々の仲間を得たり、ドラマチックなイベントもあったりとRPG並の波乱かつ脈絡のない人生を継続中。未だ結婚する気配はない。
→もうちょっと詳しく
→「チーム・アキバ系セレブリティ」の仕事履歴

infoあっとまーくcazali.net

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ネトラン文芸(なんてたいしたもんではない)賞

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