なんかだいぶ間があいちゃったな...
忙しかったのと、勤め先(派遣)の「ソーシャルメディア利用のガイドライン」みたいなのが大変細かくて「こんなん考えて書くなら書かない方が楽である」みたいな結論に至り、ずっと放置していました。(基本的に仕事に関すること、仕事の内容や規模を推測される恐れのある事は書いてはならない)
で、転職したので復活しました。営業職で...(事務成分大目ですけど)

ものすごい久しぶりに直接雇用に復帰したのですが、前々からやりたかった仕事でもあり、「契約社員の採用でこんな全力振り絞る人あんまりいない」と言わしめる程の気合で椅子取りゲームに勝ちました!どうしてもやってみたかったポジションなんだよっ...!!
(でもペーパーテストどころか「プレゼン実技」までやりました...まあ営業未経験なのでそれくらいできなきゃどうにもならんですが...)
この三年てろりと派遣をやりながらも、より楽しそうな案件の時は躊躇なく仮病で遅刻みたいな感じで地下で地味に営業をやっていたことが花開いた。
(一応全休じゃなくて遅刻になるように調整はしてました。事前に申請はしてたし。なんで仮病だったかというと、派遣なら別に余所でお金取る活動してても問題はないはずなのに、正直に言うとものっそい雰囲気悪くなるんですよ...劇団の人が公演で休むとかは応援してもらえるのに。仕事そのものはとろいなりに真面目にやってたのに、ほかに収入があって、最終的な目的はそっちであるとわかるとすごい微妙な感じになる。仕事内容は好きだったし、人間関係もこれまでにないくらい良かったけど、社員登用絶対ない会社でこういう心理的な拘束がかある雰囲気だけがどうしても嫌だった)
コバヤシ君が正直「今までに無いくらい祝ってくれた」ことだけで自分は満足です...
ミタカ君なんか旅行に連れて行ってくれました...

なんでこんなところで個人的な就職の告知をしているかというと
◆契約上、副業不可なので今後は新規の仕事は請けられないこと
◆採用の決め手が書籍『アキバ系セレブリティ』にあったこと
の二点です。
「え、仕事してたの?」と思われそうですが、近年はコバヤシ君の営業、もしくはヘルパー(人が足らない時に最終的に間に合わせるための要員。名前は全然でないしクリエイティブな面白さは殆どないが、短期決戦で仕事が終わるので、私みたいに完全に小遣い目的の人間には向いていた)としてシナリオ参加することが多くて、基本的に一切自分からは告知できない種類の仕事だったので...年間売上的には主婦のパートよりは割がいいくらいにはありました。(ちゃんと青色申告していました)


右の本が「経費」「年収」「節税の意味」の概念とかを理解するにはおススメ。

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ずっと更新できないままでしたが、どうにか連休も乗り切り(連休→その前後が死ぬほど忙しい。会社が休みでも仕事の総量は実はあまり変わらない...)ちょっと時間ができたので...
去年から今年の頭にかけて一本無料携帯ゲーのシナリオをやっていました。
(自分の転職地獄のせいで完結させるのにやや時間がかかってしまい申し訳ない...)
株式会社アリスマティック提供です。
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えっと...無料なんだけどかなり豪華にスチルがあるよ!
ちょっとエッチなやつもあります。
Tさん「あらすじを三行でplz」
えっと...
「イケてない男子がマッド系女子の開発した魔法のパンツ(女性もの)を頭にかぶると
超イケメンになってしまって、モテてモテて困っちゃう状態になる!
イケてないの方向は根暗メガネ・食欲ピザ・間違ったパンクなど!」
Tさん「...なんだか嬉しくないワードしか入ってないよね...女性向けなんだよね?」
女性向けです。いやいやまじで。基本的にイロモノ担当なんでしょうがなかったんです。企画したのは自分ではありません。まあ楽しかったけどね!

あともう一本、以前勤めていた会社(あまりに家から遠くて半年で辞めた...)でほーんの序盤だけかかわったアプリがリリースされました。
恋せよ応援団!~Cheers for you~
https://market.android.com/details?id=jp.ubg.c4u_t
こっちはほんっとに最初にイラストレーターさんをアサインしたあたりくらいまでしか関わってないのですが...
(内容は以前の同僚のヤギたんが頑張った。私が辞めた後ほぼ一人で作ってたのでほんとにすごいです...)
Andoroidアプリとしてはかなり凝ったものなので、体験版でも試してみてください。
(限定でセール中なので今のうちに買うとお得)

あともうほかにも何本かそこそこ大きな仕事をやった...のです...が...
守秘義務により私がやったとは言えない約束でございます、残念。
地震によりリリースが延びてしまったのですが、久々にファミ通ドットコムとか4gamersに掲載されました。

いろいろあって(地震そのものよりはそのあとの停電の方が影響大きい...)ずっと自宅待機をしています、末広です。
休みじゃなくて「自宅待機」なのであんまり外出っていうわけにもいかないし、停電とか節電もあって、本を読んだりDSでゲームしたりしています。
(ゲームしてたら節電にならないじゃん!って言われそうなんですが...実は自宅に明かりをとれる充電式の機械がゲーム機orノートPCしかなくて...目に良くないなと思うんですが、停電中は他に何もできない...ろうそくとか火気は余震の事を考えると危険だし、三時間も使えない)
まあ首都圏今まで電気使いすぎだったんだと思うし、節電はずっと続けていくべきじゃないかなと個人としては思います。店とか夜遅くまで頑張りすぎというか。治安が悪くならない程度に「夜は警察とコンビニ以外は営業しないんだよ」っていう感じで。

さてこの機会に積みに積んでたいろいろを崩すことにしまして、とりあえず『ラストウィンドウ』をクリアしました。
主人公の元刑事でセールスマン(クビになりかけ)のカイル・ハイドが自宅アパートの取り壊しの為の引っ越しに追われる段階になって、初めてそこが自分の父の死の秘密を知る鍵がある場所だということを、謎の手紙によって知らされる...というところから話が始まり、お節介おばさんのごとくアパートの住民全員の秘密をあばき悩みを解決し最後には真相?を知るという。
今回「主人公と同じような行動をするんだけど気味悪がられる」配管工のディラン(小太り・趣味は昆虫採集と鉱石観察)が出演するのですが
主人公→イケメン→いろいろ探索→「あなたになら真実を話してもいい...」
ディラン→ブサメン→いろいろ探索→「キモ!こっちくんな!怪しい!!」
ゲームの中でも「※ただしイケメンに限る」って...
(実際にゲームを進めていくと、主人公よりはディランの方がより大きな闇を内包する人物であることがわかるんですがね...)
わ、私はけっこう嫌いじゃないよディラン...
ピザなだけで「暗い」とか「アニメとか好きそう」って言われるとちょっと傷つくよね...

結局のところ「死んだ親父は最後に何を思ったのだろうか」という疑問に明確な回答は得られないものの、父親がおそらく最後に立ったであろう窓に立つことで、カイルは多少の救済を得られたようです。

制作会社のCINGがなくなってしまったのでこの後続編は難しいかなと思うのですが、この「ラストウインドウ」で一応「カイル・ハイドの物語」は決着してると思っていいんじゃないかと。
主人公の出生の秘密というか、両親の秘密はある程度解明されたのですから。そこから先は解釈の問題というか、受け止め方の問題です。

Kinect欲しくなってきた...

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<< これまでのあらすじ>>
年末に「ちょっとこれは死ぬんじゃないだろうか」と思うほどの量の仕事を、「単独で」「コバヤシ君と共に」両方をを派遣就業の傍ら夜だけやっていたら、結構な額の臨時収入が1月末に振り込まれた。

やったー忘れたころにやってくる、それが単発仕事の決済の嬉しさ。
とはいえ今年は結婚式もあるしPC買い換えたばっかだし...
まあでもほんとに一瞬死ぬかと思ったし、ちょっとくらいいい思いしてもいいと思うんだ...
コバヤシ「毎回思うけど主に僕が忙しい」
いや、今回はほんとに単独の仕事(乙女ゲーのシナリオ書いた)の分も結構あるんだって。
もうすぐ確定申告もある(基本的に私にとってはお金返ってくる行事なのでめんどいが嬉しい)ので、気分的にハッピー。

というわけでちょっと高い買い物してもいいかな...
(12月にしたアートメイクの総額の事はすっかり忘れました)
Bar Andoroidでkinect体験して、ちょっと欲しくなってきたんだよなぁ...
(私は本職は携帯の派遣コーダなのですが、いわゆるスマフォには正直あまり興味がない。iPodTouch(wi-fi)を使ってからiPhone使うと「あー速度が足りない...」と思うし、flick入力は使いにくいなと思うし、凝ったサイトを作ろうと思うと現状Flashが使えない縛りはあまりにも大きすぎる。
Bar Androidに行ったのはたまたま知り合いが行きたいと言ったので付き合いで行っただけなので、一心不乱にKinectやって帰ってきた)
Tさん「なにそれ?リナックスカフェの仲間?」
うーん細かいことはわからないけど、私の人生においてわりとどうでもいいことっていう部分では似てると思う。
(秋葉原勤務時はリナックスカフェのすぐ近くに事務所があったが、私にとってはドトールと大差なかった。よくコーヒー飲みに行ったけどさ)
会社の若い人「えっ...なんで末広さんそんなやる気ないんですか...馬鹿なの死ぬの...?」
最先端とか若い人に任せる。私は切羽詰まらないと覚える気にはならないし。切羽詰まらないってことは今のところまだデファクトスタンダードじゃないってことだよ。人生は短いから興味あるor絶対に必要な事以外は極力やりたくないんだ。
若い人「ハードボイルドとかっていうより単なるやる気ない人じゃないですか!この無気力!」
褒めてくれてありがとう。年を取ると多少の暴言では動じなくなります。

肉欲棒太郎

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先日「電車乗り間違えた」という理由で深夜にミタカ君が遊びに来ました。
『部屋汚いから来るなら二時間前に言ってほしいな...』(わたしは大変部屋が汚い。片づけられないまではいかないけど、基本的に埃で人は死なないというスタンス)
ミタカ「大丈夫、慣れてる」

...というわけでダラダラ家飲みをし、DVDを見たりとかしていたのですが、
"わずか4台で年2億円売上" 駅前に回数券をバラで転売する自販機増殖中...JR西なすすべなし
この話になり

ミタカ「ナニワ金融道読んだことある?」
『あんまり...絵がちょっと好きじゃない感じだから...』
ミタカ「この回数券商売ってさ、似た感じのを"ナニ金"でやってる登場人物がいてさ、肉欲棒太郎っていうんだけど」
『...ますます読む気が失せたよ...』
ミタカ「リアルタイムでこのスレ見てたらみんな"肉欲棒太郎だな!"って書いててやっぱそう思うんだなぁと。
いや読もうよ。肉欲棒太郎にも人生の参考となる部分があるって」

...頼むから肉欲棒太郎って連呼するなよっ...!
それからしばらく繰り広げられる彼のナニ金トーク(登場人物が微妙な名前多し)。
家じゃなかったら多分頭はたいてたと思います。
※ミタカ君は割と誰もが認めるイケメン。ただ「思いついたことは全部話さないと気が済まない」「自分の興味のあること以外にひどくテンションが低い」ので、しばしば私を含めて女性を怒らせてるのではないかと思います(逆に言えば集中力が高くて、行動に移すのも早いので仕事ではかなり成功している)。

むしろ今が正月

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せっかくの三連休なのでいっぱい寝てDVDとか見てゲーム(iphone版ゴーストトリックをiPodTouchでやっている。面白い)して、かなり正月気分になってきました。
年末年始はかなりの無理したスケジュールと、唯一楽しみにしていたM-1が「友達の結婚報告の電話によってインタラプトされる」という...(ちょうど笑い飯が出たところから、決勝戦の笑い飯のネタが終わったところまで電話が約一時間続いたため、わけもわからず優勝している笑い飯を呆然と見守ったというか...)
仕方ないからまとめてDVDとか借りて今憂さ晴らししています。

あとゲームはなかなか消化できず...このままだとモンハン乗り遅れそう...ポケモンもクリアできてないし...

でもよく考えたらなんで「乗り遅れる」とかの恐怖をたかがゲームに感じなきゃいけないのか。本とかは別に「話題だから読みたい」とか全然思わないのに(図書館メインなので新刊はわざわざ買わなきゃいけないし)ゲームに関してはどんどん新しいものが出てきて買わないといけない気分になる...
映画は劇場での上映期間が限られるのでそれなりに考えて観るようにしてますが、アーカイブスやコンソールとかまで出てきて私のゲームライフは向こう三年分くらい充実しまくりです。
Tさん「だから使わないならPS3くれよ...」
今はDVDプレイヤーに使ってます。
Tさん「2でいいんじゃ...」
...そのうちブルーレイも見ると思うし。

あけましておめでとうございます、実家から帰ってきた末広です。
今回の帰省は「大晦日に兄(無職)と両親が大喧嘩→誰も口きかない・テレビも見ないで不貞寝、大半のおせち料理はゴミ箱行き」という例年でもかなりの家庭崩壊っぷりを見せた年越しでした。
そしてついに一月一日に
母「○○ちゃん(私の娘)はおじちゃん(兄)みたいに駄目な子にならないように!
ゲーム脳はだめ!DS捨てろ!」的な事を言うので
『兄ちゃん金出すから今すぐ車出してくれ。私は帰る』(田舎なので車を出してもらうしか駅までの手段が無い。タクシーも配車されるまで一時間かかる)
と宣言して帰ってきました。
※私は「ゲーム脳」とかは自分自身の指導の問題を他に転嫁してるだけだと思うし、兄の目の前で「あんなふうにならないように」的な発言を繰り返すのは問題だと思った。DSよりそのほうが教育に悪い。
大体二人育てて無職と出戻り(派遣社員)しか育ててない親に子育てを語られても困るよ...クズ育成率100パーセントじゃないか。

ミタカ「うわぁ...なんかコバヤシ君の"君の家族はクズ"発言すごいなと思ったけど、予想以上に駄目だね...全員が...」
(久しぶりに私の自宅に胡麻豆乳鍋を食べに来ていた。
鍋物が食べたくなるとうちに来る人。まあ一人だと量がね...)
まあ祖父母が存命だったころはこれ以上に揉めていたので、登場人物が少なくなればそのうち落ち着くでしょう。
メインの行事「厄払い」は無事に済んだのでよしとする。
ミタカ「なんか厄とかなんとかいう問題じゃないんじゃ...」
とりあえずバードカフェでグルーポンおせち大騒動とかみてちょっと落ち着きました。不幸な正月はうちだけじゃない。

『幸福な家庭はどれも似たものだが、
不幸な家庭はいずれもそれぞれに不幸なものである』

トルストイ

ミタカ「ちかげの場合はとっさに名言集みたいなのが出てくる、そのいらん教養みたいなのが余計に不幸を増してると思う」
まあ、文学史やロシア文学でお金を取るのは難しいよね...(私は両方とも好き)

強くてニューゲーム...?

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先日自分の就職祝い?というか忘年会?に行ってきました。
『ウィース』
コバヤシ「...別にあんま顔変わってないよ、アートメイク見てきてって嫁ちゃんに言われたのに」
あ...ありがとうございます...いつもblog見てくれて...長文なのに...>コバヤシ嫁
Ktさん「アハハwwwうける」
新登場・Ktさん ちょっと年上のサーバー技術者。
五年ほど前に二回くらい仕事の打ち合わせで会って、二年前に突然仕事で呼ばれるようになった。
(Ktさんは当時の会社から同業他社に転職していた)大変いいクライアントを次々に紹介してもらった。
最初のうちやり取りは全部私が引き受けていたけど、
めんどくさくなって今は金とスケジュールの話以外はコバヤシ君本人にやりとりしてもらっている。
Ktさんはコバヤシ君のクリエイティブな面を非常に評価してくれている。今となっては三人で飲みに行くほど。

三人でモクモク鍋やら手羽先やら食べて飲んで...
Ktさん「年末年始どうします?」
コバヤシ「仕事しだいですけど、一応今やってるのが終われば年内は終わりかな」
『私29まで派遣先勤務だよ...』(携帯な上にecサイトなので年末年始はすげーがんばらないといけない。多数キャンペーンを展開しているのでギリギリまで拘束)
Ktさん「俺23から休み取っちゃったww勝ち組」
『しかも帰省したら兄ちゃん(38)にお年玉あげなきゃいけないし...』
(また仕事辞めた。もう親の縁故で押し込めるところがなくなってきた)
コバヤシ「まったくほんとにクズなんだから君の家族は...とはいえうちも妹もう20代半ばなのに定職ついてないし、結婚する気配がないから心配になってきた」
(妹さんの名誉のために追記しますが、ある種の特殊スキル持ちなのでバイト先には困らないので、うちの兄のようなプロニートではない)
Ktさん「20代なら別に...ねぇ」
コバヤシ「なんかあんまり男の人とお付き合いしたことなさそうだし」
『そんなもんいちいち兄ちゃんに言わねぇよ!』
コバヤシ「いや、絶対同年代よりそういう経験少ないよ。基本的に素材は悪くないのに化粧とか服装とかが全然男受けしない方向だし」
「素材は悪くない」って臆面も無く...身内の欲目でもよく言えるなぁ...この性格の前向きさというか爛漫さが羨ましい。
Ktさん「いや、うちの妹も地元でレジ打ってる時に一目ぼれされて結婚してるしwいきなりどっかでしますよ」
コバヤシ「このまま30超えたらどーしよ...この年末年始に顔合わせたら、それとなく見合いとか婚活を薦めないといけないと思って...」
『...ほんとさっきから失礼っつか気遣い無しっていうか、私の立場をなんだと思ってるのよ』(私は30代前半、離婚歴あり)
コバヤシ「あなたもう一回はクリアしてるじゃん。22の時だっけ?
妹みたいに何の経験もないのとは違うっていうか」
『何の経験も無いわけないだろう...』
コバヤシ「まああれだよ。あなたのはもう二週目っていうか。"強くてニューゲーム"の回でしょ」
Ktさん「(大爆笑)」

強くてニューゲームっていうより、veryhardモードが出現した上にそれしか選べない状態なんですけど...
深刻な話なのに誰がうまいこと言えと...!

なんか...いろいろ...詰まって...きました...
各所にご迷惑おかけしてますがこの土日でやっつける予定であります...

幸いにもニュー職場は自分自身の性格傾向(せっかち。ミスの多さは手数で補う)がかなり歓迎されるタイプで、楽しくやっていますが年末進行が...
しかし残業とコバヤシ君(彼が頑張ると結果的に私も潤う)のおかげでちょっとリッチになれる予定なので、四年ぶりにPC(今年はネットブックも買ったけど、そうじゃない作業用のノート)を購入しました。今メモリ4GBでOffice付きでも10万円以下で買えるのね...メモリ6GBにしたかったけど、今年度の経費として計上するために10万超えない構成にしたほうがまあ、無難かなと。(高額な機材やソフトウェアは資産として減価償却とかでやんなきゃいけない。要するに面倒くさい。)
パワポもあるofficeって単体で買うと高いしね...
資料としてパワポよく貰うので開けないとお話にならないわけで...
Tさん「ていうかもう寿命だろ今までの」
うん、だましだまし使ってたけどcs5体験版入れたら一部動かなかったの...動画系...
コバヤシ「多分グラフィックボードが要件満たしてない」
まあ、潮時って事で。(これもパワポと同じで自分が制作をするわけではなくても、しばしば中身は見ないといけないんで...)
普段はお金があるとだらっと使ってしまうので、思い切って購入。
早く届かないかなー。
就業先であの快適さ(4GB)を知ってしまうともう...!家で仕事しづらい...!!
職場と似た構成のを購入しました。

あと「この土日は外出しない。誰とも会わない。家で粛々と仕事に打ち込む。」という決意を実現するために、三年ぶりにアートメイクをしました。
※アートメイク 「落ちないメイク」とかいろいろな言い方がありますが要するに入れ墨。
専用の機械針で、眉などに色素を入れることで常にばっちりメイクな状態になる。
海外では割と認知されてるそうだけど、日本ではまだそこまで一般的じゃないかな?

ミタカ「なんで普段の化粧とか無頓着なのにそういうの好きなの...」(私はアートメイク以外にも20代で四本抜歯して歯科矯正とか、10年以上前に当時はかなり高価だった美容術を受けている)
いや別に「普段手を抜けるのであれば十万円とか数時間とか我慢する」方が性格的に向いてるんだよ。
しかし今回、キャンペーン中により思ったより安かったため、つい眉だけではなく上下アイラインを入れてしまい...三時間ほど...「うぎゅう...痛い...痛いよぉおお...」ってなってました。
眉だけだと一時間で済むしそこまで痛くないんです。アイラインは場所的に痛いというのと、施術の人(アートメイク先進国のタイ人。イギリス留学中に日本人と知り合って結婚して、子育てと両立できるアートメイクサロンを開業した。日本語タイ語中国語英語と、フランス語が少しできるそう。20年前にビジネスできていたご主人とイギリスで知り合ったそうなので、おそらくタイ国内ではかなり上流階層の人なんじゃないかと思われる)のコダワリで麻酔クリームを使わない(顔の自然な動きが見えなくなるので、美しくラインを入れるのが難しいそう)ので...
(なんでそんなに施術の人と個人的に会話してるかというと、そうでもして気を紛らわせないともう痛くっていたたまれないから!!)
でも「予約制で一人しか居ない(まあ、施術の人も一人だけだし)」ので「痛かったらワーワー言っていいよ!でも絶対ワタシの腕に触らないようにして。危険だから。」というご配慮により30代女子心置きなく「痛い!痛い!あーーーー」ってやってきました。
仕上がりは...前やったところよりかなりイイ...しかも安い...
韓国系もかなり多いそうなんですが、タイ人施術者曰く「日本人と韓国人、肌や体毛の色が違うのに同じ色素使うから、韓国の安いとこでやると退色してきたときに色の違いが目立つよ。うちはお客さんに合わせて色変えるから」だそうです。
日本人でも色白とか、赤毛とかはあるので合わせてもらわないと確かに変なんだろうな。私は顔色は黄色が強く、髪の色は日本人にしてはやや赤いので黒に赤褐色を混ぜる感じの色を作ってもらいました。
■麻酔無しで電気針でガリガリやられる
■お洒落な雰囲気・衛生的な場所じゃないといやだということは無い(汚くはないけど、場所は雑居ビルの一室って感じで、特にサロンとして凝った内装ではない。施術者はそこにお金を掛けるコダワリが全然ないらしい。出張もしてくれる。)
■タイ人施術者の夫と娘ラブなトークを楽しく聞ける、あるいは英語等が多少わかる
ここらへんがクリアできて「何が起こっても自己責任」だと割り切れる人にはオススメです。
(私は前回はエステサロンで入れてもらった。しあがりはそれなりに良かったが高かった。
アートメイクは「ほんとは病院とかじゃないとダメ」だというのは知ってますが、病院でやってもらったから安全!とかいうわけでもなく、しかも美容目的なんで「痛くなかったけど仕上がりがイモトアヤコ」とかだと意味ないわけで...)
基本的に「二日間くらいは化粧をしない・顔をごしごしあらわない・あれば抗生物質を服用する」事で大体のトラブルは避けられます。抜歯した時と同じようなもんです。
かなり気に入ったので来週はまつげパーマの予約もしてしまった。

でも毎日眉毛きっちりかくとか、アイライン入れる時間と化粧品のコスト考えたら、三年で十分元が取れると思うんだけどな。化粧品って高いし...
働く主婦にはホントオススメ。

太陽がまた輝くとき

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<これまでのあらすじ>
一瞬スキルマッチングのミスにより大嫌いなグラフィックデザイン業務に就かされるものの即離脱!
やっと愛するモバイルに戻れる事になりました!ひゃっほう!
Tさん「いやお前をグラフィックデザイナーで引き取った会社もかなりほっとしてるんじゃないか...」
いや死ぬほど念押ししたんすよ!「学歴が芸術ってついてる大学卒になってるんだけど絵もデザインもやりません!」って!!
Jさん「いったい君は何のために大学に行ったの...」
教養っていうのは職業とはあんまり結びつかないものなんですよ。一応資格としては学芸員(美術品取り扱い。司書資格よりマイナーかつ使いどころがない。美術館等に就職できるのはほとんど院に行って研究をした人。そもそも必要人員の絶対数が少ない)を取得しました。

な...何この天国...!!
雰囲気は悪くは無いけど適度に緊張感があり、「女子会」という概念や「昼飯をぼっちで食べるのは非コミュ」という決め付けもない...!メールアドレスも電子タイムカードも初日からすべて使えた...!!
もちろん即日PC(メモリ4MのWin7)・IDカード・ソフトウェアが個別に手渡しされ、過不足なくすべてが行き届いている...!!
主要なスマフォ実機(Iphone,ぺリア、メガネケースなどなど)はきちんと揃っている!
これが正社員だけで1000人単位の東証一部上場企業の力か...私はただの派遣社員なのに...!!
(ちなみに前職はリースPC来るまで丸二日なんの作業もできなかった。タイムカード手書き。スマフォ実機は一台もナシ。貸与マシンのメモリは2G。IDカードは社員のみで、昼ごはんが物理的に一人で行けない。就業三日で「昼飯抜き」にすることにした。私は職場で「最低限のつきあい」以外で他人と食事をするのは大嫌いだ)
まあやや時給は下がったものの環境としては最高です。ていうか前の環境の話をしたら「それ絶対行きたくないwwww」って他の派遣さんからありえない認定をされた...やっぱあの派遣会社(というか営業)がちょっと...弱腰すぎたというか...

しかも最高にいやっほうなことに「デザインは専門のデザイナーがやってくれて、私は社内独自CMSの仕様を習得するのみ」なんだよっ...!(Wordpressやっといてよかった...この二ヶ月それ「だけ」は感謝してやるよ豚野郎どもめ)
もともとactionscriptの基礎はわかるし、MTとかが好きなので独自拡張タグとかif文とかは好きなほうなんだ...
周りの人「末広さんCMS系習得早いね、もうちょっとタスク振ってイイ?」
おうよ!前の「もっとかっこよく!」とかいうデザイン指定や、前々職の「3キャリア全部手打ち・絵文字も3キャリア打ち分け」(タグ打ちは嫌いじゃないけど、同じものを三枚もしくは最大で六枚とか打たなきゃいけないってどんだけ無駄なのかと...)に比べたら「穴掘って埋めてる」感が無いだけにかなり頑張れるね...!

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プロフィール

末広ちかげ

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秋葉原のコンテンツ制作会社で三年くらい事務員兼雑用として勤務した後、自分探しと婚活の長い旅に出る。その過程で数々の仲間を得たり、ドラマチックなイベントもあったりとRPG並の波乱かつ脈絡のない人生を継続中。未だ結婚する気配はない。
→もうちょっと詳しく
→「チーム・アキバ系セレブリティ」の仕事履歴

infoあっとまーくcazali.net

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